縁心山鍼灸治療院の施術例

発達障害

2023-09-30

病院での診断

発達障害の可能性

これまでの経過

三歳になるも、言葉が出ない…
周りと遊べない

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鍼灸院としての診断

発達障害の半分は、産道を通る時に何らかの理由で
頭を圧迫された事によるものが多い。

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治療方針

問診にて、出産時の様子をお伺いする。
発達障害の今年は、大概後頭部が狭くなっている事が
多い。
治療は、オステオパシーで、子供は、触らせて貰えるのが難しいので、
無理にベッド寝かせず、遊びながら、パッと治療する

 主にラムダ縫合、鱗状縫合、冠状縫合などの癒着を診て、
解放する。

 子供への刺激は、弱刺激。

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治療内容

ベッドにお母さんと座って貰い、遊びながら
パッと触診し、
子供の気がそれた際にパッと治療する。

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施術回数・頻度・期間

三週間から月一。
頭蓋を緩ませる事により、脳血流量が増えて、今まで、阻害され、脳が栄養不足で、
発達しにくかったのが徐々に発達し始める。


 脳は、急に発達しないので、施術後直後効果ではなく

長いスパンで、変化を観る。


 上手く出来れば、段々と言葉などがはっきり言うように
変化が出る。

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施術後のケア

お母さんは、疲れていたり、焦っているかもしれないので、お母さんにも、時間がかかる事の説明や、家庭で出来るスプーン小児針などを
お教えする。
治療は、子供に寄り添う形で、個人差あり、未発達の脳が、栄養不足が
解消されるにつれ、徐々に発達し始めるが、

個人差もあり、焦らないで、前出来なかった事が

出来るようになったら、とにかく、子供を褒めてあげられるように、お母さんにアドバイスを。

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