縁心山鍼灸治療院の施術例

頻拍

2022-03-28

病院での診断

上室性頻拍の疑い

これまでの経過

1分間に心拍数が250を超えることがあり、病院での医師の見解は、ほぼ間違いなく上室性頻拍だろうと。1週間入院し、精密検査し、もしそうなら手術予定

続きを見る

鍼灸院としての診断

自律神経系を患っていたので、胸椎の圧迫から、心臓への神経を圧迫し、頻拍になっているのでは?

続きを見る

治療方針

頭への針、胸椎間を緩め、神経の圧迫を緩める

続きを見る

治療内容

上室性頻拍の疑い🤨で、検査入院された方。
入院前の検査で、ポータブル心電図を付ける直前、付けてすぐの二回治療させて頂きました。
脈拍数が、250を超える時があり、
医師の見解は、ほぼ間違いなくそうだろうと。
治療後頻拍は、無くて、不正脈が一度だそうです。
当院の見解は、胸椎が異常に硬く、多分そこからと、治療しました。
検査入院で、誘発するも、異常なく、
医師は、カテーテルの治療を取りやめました。
それが、この間の金曜日。
土曜日退院され、本日治療させて頂きました。
西洋医学的に、問題無かったので、我々の領域かと。
 胸椎は、入院前に治療させて頂いた際より、若干の硬さ。
 ですが、初回の異常な硬さからは、うんでんの差です♪
 頭に反応あり。
身体を触らせて頂く際、
ポイントがあり、
意識の使い方なんですが、
皮膚と文字を頭に浮かべる、または、頭の中でいいながら、触診。
しばらくそのまま、皮膚の状態を観ます。変化を観察し、
治療しようと言う意識は省き、ただ、観察するのがポイントです♪
次に同様に、筋膜、骨、液とやり、
患者さんの身体の変化をただ、観察します。
 このようなことを胸椎でやり、
それから頭に針を。
 そうすると、私の頭のイメージに
うずくまり、座り込んでいる患者さんが自然にイメージされ、
頭に針をする一本一本が、
患者さんの、座っている側に階段が出来て来ます。
 患者さんが、それを登るかは、
私は感知せずに、ただ、針→階段が延びているイメージ。
 うち終わり、患者さんを触知すると
階段を登って、背伸びしているイメージが。
 患者さんは、少し寝息を立てています♪
 針は、今回は、頭だけです。
背中を再び触らせて頂き、頭の中に浮かんだイメージは、
 最初、ガスが出て来て、それがで終わると、小さな小さな羽が、患者さんの背中から。
仰向けになって頂き、どうですか?と
聞いたら、
 凄くリラックスしていますと。
再び触らせて頂き、頭の中に浮かんだイメージは、
ふわふわの羽毛布団に寝てリラックスされた患者さんのお姿でした。
 皆さんのご参考になるかは?
わからないですが、
あるセミナーに参加し、学んだことを
針と組み合わせて。
 頭の針での階段は、意図して作ったイメージではなく、
自然に浮かんだものです♪
 ご参考になるか?ならないか?は、
判りませんが。

続きを見る

施術回数・頻度・期間

入院前の1週間に2回 治療。 本当は3回やりたかったが、用事があり。

続きを見る

施術後のケア

お母さんとの関係性や、ご自身の中での葛藤が、少しずつ
ほぐれてきたので、時々治療を受けながら、ゆっくり癒されることを。

続きを見る