縁心山鍼灸治療院の施術例

筋肉の拘縮が原因の坐骨神経痛

2022-03-28

病院での診断

原因不明の坐骨神経痛

これまでの経過

1週間間からお尻から足の痛み。レントゲン検査は異常なし。
ヘルニアの可能性もあるかも?と診断。

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鍼灸院としての診断

親指圧迫テスト陰性、レントゲン所見も異常ないことから、梨状筋症候群、もしくは大腰筋の圧縮から来る筋肉性坐骨神経痛の可能性が高い

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治療方針

大腰筋や梨状筋へのアプローチ

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治療内容

うつ伏せで骨盤から全身調整。横から梨状筋に針。大腰筋のソフト整体(オステオパシーカウンターストレインなど)

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施術回数・頻度・期間

1回。 筋肉性のものだと、比較的回数少なくて改善出来る症例が多い。筋肉性と椎間関節性の混合が1番多く、平均3~5回が目安。

 今回は、筋肉性だったので、1回で症状が消失出来た。 
 

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施術後のケア

大腰筋のストレッチ指導

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