縁心山鍼灸治療院の施術例

脳梗塞左半身不随

2022-03-27

病院での診断

左脳梗塞

これまでの経過

脳梗塞で入院し、3か月リハビリもまだ、車椅子。
病院でのリハビリに加え、鍼灸も試したいと来院

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鍼灸院としての診断

発症後半年以内なら、回復期にあり、鍼灸が良い効果を上げることが多い。この時期なら、積極的に鍼灸治療をされることをお勧めする。

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治療方針

疎通経絡。頭針、中風八穴などを組み合わせる

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治療内容

疎通経絡。頭針、中風八穴などを組み合わせる。
鍼灸は、置針を20分から30分。抜針後、運動療法。
 家族にイライラをぶつけ、当たることもあり、心のケアも

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施術回数・頻度・期間

3か月週2回が基本。 

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施術後のケア

車椅子で、来られ、治療後、段階を踏まえ、歩行訓練も併用し、
倒れて半年、治療3か月後には、装具も外れ、外出時は1本杖は持つが、家の中では必要ない位に回復され。
 もう一度倒れる方もいるので、食事や睡眠、日常生活で気を付けてくださいと指導。

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