縁心山鍼灸治療院の施術例

2週間治らない中耳炎

2025-06-26

病院での診断

中耳炎

これまでの経過

突然中耳炎になり、抗生物質服用も改善せず

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鍼灸院としての診断

頭が圧迫し、蝶形骨堂洞などが狭くなり、上手く排液が出来てない

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治療方針

排液出来るよう、構造的なアプローチ、鍼灸で、機能的アプローチ

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治療内容

2週間前から中耳炎になり、耳の聞こえ悪く、抗生物質を服用も一向に良くならなく、医師からお手上げと言われたと

もっと大きな病院にて、リングをいれた処置などの提案受けたが、決断出来ず。

 診ると、頭頂骨が潰れ、左右差があり、排液障害を起こしている、オステオパシーは構造的に歪みを整え

排液を促すことが出来る。




 傾聴しながら、SDを探索し、意識を集中し、層触診にて、海綿骨で留め、骨の中の血流を促す。同時に構造的なアプローチを




このケースでは、大脳鎌、小脳鎌へのアプローチを意識し、特に小脳鎌からスティルポイントへの誘導などをしっかりと。

初回手応えあり、治療前より聴力が回復され、お話がスムーズに。 ご本人も、頭と鼻がすっきりしましたと。




 針は、機能障害改善の目的で合谷の奇穴、霊骨、太白、上巨こ、下巨こ(反応点)

 二日後、六日後のご予約をされてお帰りになり、




二日後の2回目の治療




 頭の変形はほとんどなくなり、聴力もかなり回復され、(昨日急に抜けた感覚あり、その後聴力が回復されたと)

ただ、まだ少し、頭がぼーとするのと、耳の奥が詰まっている感じがと。




 治療は、適宜行い、頭がすっきりされ、耳の奥も取れた感じしますとおっしゃり、追加で、後2回ご予約されお帰りになられました。




 2回目は 中脳水道から、第4脳室の脳脊髄液の流れを意識し、感じ取れるように練習しながらやらせて頂きました。

プロメテウスの解剖学アトラスの図を良く見て。

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施術回数・頻度・期間

5回 週2回

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