あんま・鍼灸サービス 陽池の施術例
両脚が痺れて伸び切らない/両脚が冷える
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腰
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足
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男性
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70代以上
2020-09-10
病院での診断
胸椎症後遺症・(腰部脊柱管狭窄症後遺症)
これまでの経過
【患者紹介】
○○ T様は 1年前の3月ころから歩行がフラツイテ心配になり T県立中央病院の整形外科で診てもらったところ
10~11番目の胸椎症と診断されました。
同年9月に手術を受け
その後5ヶ月間 T県立Kリハビリテーション病院で リハビリを受け 下肢が動くようになりましたが
在宅生活に戻られてから 日に日に両下肢に痺れ感と 下肢の関節拘縮が出現し
現在 寝たきりの生活を送ってられます。
49歳頃から 糖尿病と診断され
現在、日に3回(朝 昼 晩に 6 5 6単位) インシュリンの注射をしています。
64歳頃には 心筋梗塞の手術を受けられています。
又 69歳の頃に 脊柱管狭窄証の手術を受けられています。
退院後は 社交的な性格も手伝い ケアマネージャーの勧める通り
週3回デイサービスへ通所されています。
現在 訪問看護サービスお 週2回利用して
主に摘弁と足湯をしてもらっています。
本人・家族の希望は
屋内だけでも歩ける様になりたいとの事です。
◆基礎情報
【氏名】 ○○ T様殿
【年齢】 昭和○○年 △月××日生 (79歳)
【性別】 男性
【障害老人の 日常生活自立度】 B2
【要介護度】 要介護4
【認知症老人の日常生活自立度判定基準】 Ⅰ
【嗜好】 コーヒー
【趣味】 囲碁 将棋
【職業】 発症4年くらい前までは 個人で保険代理店を経営
【家族構成】 奥様と二人暮らし
【キーパーソン】 奥様
◆ 医学的情報
【症状】
対麻痺
【合併症】
糖尿病
高血圧症
【内服薬】
インシュリン注射
ダントリウム カプセル25㎎・・・・骨格筋弛緩剤、痙性麻痺 緩解剤・悪性症候群治療剤
ボルタレン・・・・鎮痛剤、解熱剤
抗欝薬 (中枢性神経障害疼痛)
降圧剤
【現病歴】
平成19年 3月 胸椎賞発症
9月 胸椎賞手術
10月 T県立Kリハビリ病院にてリハビリ開始
平成20年 3月 退院
リハビリのかいあり ゆっくりと歩ける様になる
在宅復帰されてから 日に日に両下肢に痺れ感と 下肢の関節拘縮が出現
現在 寝たきり状態
鍼灸院としての診断
◆ 問題点・リスク
機能障害
♯1 両下肢3大関節可動域制限
♯2 両下肢の持久力、支持性低下
♯3 両頸肩背腰部 筋緊張
能力障害
♯4 寝返り動作能力低下
♯5 起き上がり動作能力低下
♯6 ADL能力の低下(更衣動作等)
◆その他の問題点およびリスク
♯7 糖尿病
♯8 高血圧
機能障害
♯1 両下肢3大関節可動域制限
♯2 両下肢の持久力、支持性低下
♯3 両頸肩背腰部 筋緊張
能力障害
♯4 寝返り動作能力低下
♯5 起き上がり動作能力低下
♯6 ADL能力の低下(更衣動作等)
◆その他の問題点およびリスク
♯7 糖尿病
♯8 高血圧
治療方針
◆目標
STG: 起居動作の獲得
両下肢3大関節拘縮の改善
両足指拘縮の改善
LTG: 立ち上がり動作能力の獲得
STG: 起居動作の獲得
両下肢3大関節拘縮の改善
両足指拘縮の改善
LTG: 立ち上がり動作能力の獲得
治療内容
◆施術プログラム
マッサージ:
対麻痺の筋緊張の軽減と 血流の改善を図るためのマッサージ
大腸マッサージ:
便秘の改善
変形徒手矯正術(関節可動域訓練、ストレッチ):
関節拘縮の予防および改善
筋力強化:
両下肢 マッスルセッティング・蹴り出し等抵抗運動療法
起居動作訓練:
寝返り・起き上がり動作訓練
立ち上がり動作訓練:
ベッドサイド座位にて 床に足底をつけて徐々に体重をかけていく訓練
マッサージ:
対麻痺の筋緊張の軽減と 血流の改善を図るためのマッサージ
大腸マッサージ:
便秘の改善
変形徒手矯正術(関節可動域訓練、ストレッチ):
関節拘縮の予防および改善
筋力強化:
両下肢 マッスルセッティング・蹴り出し等抵抗運動療法
起居動作訓練:
寝返り・起き上がり動作訓練
立ち上がり動作訓練:
ベッドサイド座位にて 床に足底をつけて徐々に体重をかけていく訓練