上本町鍼灸整骨院の施術例
20年来のアトピー性皮膚炎
-
首
-
目
-
鼻
-
口
-
内臓
-
全身
-
美容
-
女性
-
30代
2020-01-31
病院での診断
アトピー性皮膚炎(小学校6年生〜)
これまでの経過
既往歴
小学校6年生の時に皮膚の痒みと乾燥、痛みがあり、皮膚科を受診した。
その際にアトピー性皮膚炎と診断されステロイドの塗り薬と飲み薬を処方された。
現病歴
皮膚症状が口周り(口、鼻の下)、顎周り、肘や膝裏の関節に出ている。
痒みがあり日によっては痛みもある。
生理サイクルが不順で生理痛も強い。
慢性的な肩こりと頭痛がある。
小学校6年生の時に皮膚の痒みと乾燥、痛みがあり、皮膚科を受診した。
その際にアトピー性皮膚炎と診断されステロイドの塗り薬と飲み薬を処方された。
現病歴
皮膚症状が口周り(口、鼻の下)、顎周り、肘や膝裏の関節に出ている。
痒みがあり日によっては痛みもある。
生理サイクルが不順で生理痛も強い。
慢性的な肩こりと頭痛がある。
鍼灸院としての診断
元々は東洋医学的に腎の問題が考られる。
大人になるにつれて肝症状が現れ複合的な所見になったと考える。
また生理サイクルが不安定のため毒素が排出しにくくなっており、逃すことのできない毒素を皮膚に回して解毒してるため皮膚症状に繋がっていると考える。
大人になるにつれて肝症状が現れ複合的な所見になったと考える。
また生理サイクルが不安定のため毒素が排出しにくくなっており、逃すことのできない毒素を皮膚に回して解毒してるため皮膚症状に繋がっていると考える。
治療方針
アトピー性皮膚炎の場合、東洋医学的な考えとして
肝の問題
腎の問題
両方の複合的な問題の
3つに分類されます。
この方の場合は複合的な問題が考えられるため
2つの問題を解消する施術をベースとして考えた。
また生理サイクルも不順のため、解毒する機能が低下していると考えられる。
解毒機能を高めるため生理関係の治療も並行して行う。
肝の問題
腎の問題
両方の複合的な問題の
3つに分類されます。
この方の場合は複合的な問題が考えられるため
2つの問題を解消する施術をベースとして考えた。
また生理サイクルも不順のため、解毒する機能が低下していると考えられる。
解毒機能を高めるため生理関係の治療も並行して行う。
治療内容
初回
頭蓋骨、内臓の整体
鍼灸は奇経治療と経絡治療を用いて解毒作用を高める。
美容鍼を併用し直接顔や顎へもアプローチした。
2回目
初回の施術後、口周りの皮膚症状はかなり落ち着いた。
元々アレルギー体質ということで、アレルギー系の鍼を追加。
3回目
口周りも腕や足の症状もかなり落ち着いている。
指先に皮膚の痒みが現れたため、関節の調整も同時に行った。
4回目
顔の症状がかなり改善されているため美容鍼は1度終了し、治療メインにシフトした。
5〜8回目
顔に刺激を入れなくても口周りの皮膚症状の再発はナシ。
寒くなってきたことで腕や足の痒みはある。
生理サイクルも順調に回復し生理痛もナシ。
9回目以降はその日の症状に合わせて施術を行い、現在も通院しているが症状の再発はナシ。
頭蓋骨、内臓の整体
鍼灸は奇経治療と経絡治療を用いて解毒作用を高める。
美容鍼を併用し直接顔や顎へもアプローチした。
2回目
初回の施術後、口周りの皮膚症状はかなり落ち着いた。
元々アレルギー体質ということで、アレルギー系の鍼を追加。
3回目
口周りも腕や足の症状もかなり落ち着いている。
指先に皮膚の痒みが現れたため、関節の調整も同時に行った。
4回目
顔の症状がかなり改善されているため美容鍼は1度終了し、治療メインにシフトした。
5〜8回目
顔に刺激を入れなくても口周りの皮膚症状の再発はナシ。
寒くなってきたことで腕や足の痒みはある。
生理サイクルも順調に回復し生理痛もナシ。
9回目以降はその日の症状に合わせて施術を行い、現在も通院しているが症状の再発はナシ。
施術回数・頻度・期間
施術回数:22回(現在も通院しているが症状は落ち着いている)
頻度:10日〜2週間に1度(現在は1ヶ月に1回通院中)
期間:9ヶ月
頻度:10日〜2週間に1度(現在は1ヶ月に1回通院中)
期間:9ヶ月
施術後のケア
深呼吸の習慣化。
月1回のメンテナンス。
月1回のメンテナンス。