東逗子駅で英語対応可の鍼灸院
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人を治す職人でありたい
私は44年間日本に住んでいるドイツ人です。日本の鍼灸資格を取得してから凡そ38年の臨床経験あり、そしてお蔭様で2020に葉山町で開業してから25周年を迎えました。次の目標は50周年を目指しています。鍼灸治療は中国から伝来されたから1300年以上日本に行われている間多数日本独自な技術も発達し、今は紛れもなく日本の伝統技術です。私は職人のつもりでこの仕事をしています。鍼灸師が「医療従事者」であり、鍼灸院は国民の基本医療の一部を提供する場であると認識しています。「三度肘を折って良医となる」(諺)若い頃いかにも健康なスポーツマンタイプの人でした。しかし年齢を重ねることにつれて私自身も色々な病気になり、治療される立場に立たされています。病気になるのは決して望ましくありませんが、数多くの治療を体験してしまえば、患者の訴える事をやっとわかる所も多くあります。そういう意味では病気になって貴重な体験が出来、感謝します。その経験を出来る限り日頃の治療に生かしておきたいと思います。治療者の使命一般的「医者」と「鍼灸師」が根本的異なる存在であると考えられています。個人の意見を言わせて頂けましたら、医者も、看護師も、鍼灸師などは全て「医療従事者」であります。医療従事者は出来るならば「患者=患っている人」や「病人=病んでいる人」をその人の症状/悩みなどから出来るだけ早く解放するのは使命だと信じています。しかし、今の医療は上記の「患者」・「病人」=「人」を見る事を放棄しています。最近頻繁に大病院でお世話になっていますが、多数の「専門家」はいるかもしれませんが、それぞれの専門家は自分の専門分野以外何も診ません。「人」は幅があり過ぎて、視野に入りきれません。そして、このような「人」ではなく、脱着可能の部品の集合体を治すには多数の専門家と頻繁に繰り返す治療が必要になります。現在(日本だけではなく)使われている保険診療システムがその流れを作り、存続もさせているでしょう。長年鍼灸治療は上記の様な望ましくない状態から脱却する「救い主」であり得ると信じていました。私はいかにも世間に疎いである事を証明しています。言うのも心を痛むが、世の中を見回してしまえば、最近鍼灸院で行われている治療がかなり高価なものになっています。最初から富裕層の人しか受けられない治療になっているだけではなく、一度受診してしまえば、必ず暫く通う事が奨められ、さらに金銭的かなりの余裕の方でないと出来ません。鍼灸治療も幾分保険は使えますが、その場合上記と同じシステムが適応されます:悪い・痛い所だけ治療の対象になり、治療院を経営する上には必然的患者を頻繁に来院させる必要があります。もし私自身具合が悪くなり、同業者の治療を受けたければ、金銭的ほぼ無理です。当院では何人の有志者が治療費以上払って下さる人がいるから、微々たるものですが「低所得者の基金」あります。明らかに余裕のない人から初診料を頂かないか、又は治療費を1000円等を安くすることあります。しかし、これはどうやら日本人の「国民性」に合わないようです。もし金銭的余裕がないようでしたら、恥ずかしがらないで相談ください。(残念ながら基金がなくなりましたら、私の余裕も限界に達します。)昔から治療者になるのは夢でしたが、未熟な三流職人にまでしか上達していません。ただし、三流職人であるかもしれないが、「職人」として「職人気質」を持って「治療」にあたりたいです。
首から上のアトピーと更年期症状に悩んでおり、鍼灸院を探していたところ、こちらの口コミを見て電話をしました。急な依頼だったにもかかわらず、数時間後には診ていただきました。口コミ通りとても丁寧な問診で、治療もその人に必要な時間をかけてくださいます。 今まで他の病院で『ストレスでアトピーは悪化するよ』と言われてきましたが、トーマス先生は『なぜストレスや心配事があると悪化するのか』を教えてくださいます。 また私の場合、なぜ首から上に症状が出るのか、心とカラダはつながっている事、深呼吸がいかに大事かという事など、とても丁寧に説明してくださいました。 病院に行っても原因がわからない、なかなか治らないなど悩んでいる方は、自分のカラダが今どういう状況なのかを知る事ができるので、一度診てもらう事をお勧めします。 とても良心的で信頼できる鍼灸院です。
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人を治す職人でありたい
私は44年間日本に住んでいるドイツ人です。日本の鍼灸資格を取得してから凡そ38年の臨床経験あり、そしてお蔭様で2020に葉山町で開業してから25周年を迎えました。次の目標は50周年を目指しています。鍼灸治療は中国から伝来されたから1300年以上日本に行われている間多数日本独自な技術も発達し、今は紛れもなく日本の伝統技術です。私は職人のつもりでこの仕事をしています。鍼灸師が「医療従事者」であり、鍼灸院は国民の基本医療の一部を提供する場であると認識しています。「三度肘を折って良医となる」(諺)若い頃いかにも健康なスポーツマンタイプの人でした。しかし年齢を重ねることにつれて私自身も色々な病気になり、治療される立場に立たされています。病気になるのは決して望ましくありませんが、数多くの治療を体験してしまえば、患者の訴える事をやっとわかる所も多くあります。そういう意味では病気になって貴重な体験が出来、感謝します。その経験を出来る限り日頃の治療に生かしておきたいと思います。治療者の使命一般的「医者」と「鍼灸師」が根本的異なる存在であると考えられています。個人の意見を言わせて頂けましたら、医者も、看護師も、鍼灸師などは全て「医療従事者」であります。医療従事者は出来るならば「患者=患っている人」や「病人=病んでいる人」をその人の症状/悩みなどから出来るだけ早く解放するのは使命だと信じています。しかし、今の医療は上記の「患者」・「病人」=「人」を見る事を放棄しています。最近頻繁に大病院でお世話になっていますが、多数の「専門家」はいるかもしれませんが、それぞれの専門家は自分の専門分野以外何も診ません。「人」は幅があり過ぎて、視野に入りきれません。そして、このような「人」ではなく、脱着可能の部品の集合体を治すには多数の専門家と頻繁に繰り返す治療が必要になります。現在(日本だけではなく)使われている保険診療システムがその流れを作り、存続もさせているでしょう。長年鍼灸治療は上記の様な望ましくない状態から脱却する「救い主」であり得ると信じていました。私はいかにも世間に疎いである事を証明しています。言うのも心を痛むが、世の中を見回してしまえば、最近鍼灸院で行われている治療がかなり高価なものになっています。最初から富裕層の人しか受けられない治療になっているだけではなく、一度受診してしまえば、必ず暫く通う事が奨められ、さらに金銭的かなりの余裕の方でないと出来ません。鍼灸治療も幾分保険は使えますが、その場合上記と同じシステムが適応されます:悪い・痛い所だけ治療の対象になり、治療院を経営する上には必然的患者を頻繁に来院させる必要があります。もし私自身具合が悪くなり、同業者の治療を受けたければ、金銭的ほぼ無理です。当院では何人の有志者が治療費以上払って下さる人がいるから、微々たるものですが「低所得者の基金」あります。明らかに余裕のない人から初診料を頂かないか、又は治療費を1000円等を安くすることあります。しかし、これはどうやら日本人の「国民性」に合わないようです。もし金銭的余裕がないようでしたら、恥ずかしがらないで相談ください。(残念ながら基金がなくなりましたら、私の余裕も限界に達します。)昔から治療者になるのは夢でしたが、未熟な三流職人にまでしか上達していません。ただし、三流職人であるかもしれないが、「職人」として「職人気質」を持って「治療」にあたりたいです。
首から上のアトピーと更年期症状に悩んでおり、鍼灸院を探していたところ、こちらの口コミを見て電話をしました。急な依頼だったにもかかわらず、数時間後には診ていただきました。口コミ通りとても丁寧な問診で、治療もその人に必要な時間をかけてくださいます。 今まで他の病院で『ストレスでアトピーは悪化するよ』と言われてきましたが、トーマス先生は『なぜストレスや心配事があると悪化するのか』を教えてくださいます。 また私の場合、なぜ首から上に症状が出るのか、心とカラダはつながっている事、深呼吸がいかに大事かという事など、とても丁寧に説明してくださいました。 病院に行っても原因がわからない、なかなか治らないなど悩んでいる方は、自分のカラダが今どういう状況なのかを知る事ができるので、一度診てもらう事をお勧めします。 とても良心的で信頼できる鍼灸院です。
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