2026/09/11
アクセスはあるのに予約が入らない場合の、貴院ページ3つの見直しポイント
ページは見られているのに、予約につながらない。そんなお悩みはありませんか?
原因の多くは、ページの「中身」にあります。
そこで改善する3つの視点を紹介しますので、貴院のホームページやしんきゅうコンパス等をぜひ見直してみてください。
1:ファーストビュー:「どんな悩み・症状の人向けか」が伝わっているか
ターゲットがぼやけると、患者さんは「私のこと」と思えず読み進めてくれません。
▼具体例(NG → OK)
「地域に根ざした鍼灸院です」 → 「肩こり・緊張型の頭痛のお悩みでご来院される方が多い院です」
「お身体の不調を改善します」 → 「産後の腰痛・骨盤まわりのお悩みをご相談いただくことが多いです」
「自律神経を整えます」 → 「眠りの浅さ・めまい・動悸など、自律神経の乱れが気になる方のご相談を承っています」
2:改善するイメージ:「施術を通してどんな状態になるか」が描けているか
患者さんは“貴院の実績や手技”より“自分の身体・生活”を気にしています。症状の説明で止めず、望む日常まで言葉にします。
▼具体例(NG → OK)
「肩こりを改善します」 → 「デスクワーク中の肩の重さを気にせず過ごしたい、そんな毎日を目指す方をサポートします」
「不眠に対応します」 → 「『朝すっきり目覚めたい』という方のお力になれるよう、お一人おひとりに向き合います」
「頭痛を和らげます」 → 「『休日の予定を安心して入れられるように』を一緒に目指していきます」
3:根拠を示す:「この特徴があるから、こういう施術ができる」とつながっているか
特徴を“並べるだけ”では伝わりません。「だから、こういう施術・対応ができる」と理由につなげると、予約の後押しになります。
▼具体例(NG → OK)
「国家資格保有」 → 「国家資格を持つ施術者が、確かな身体への知識で施術プランをご提案します」
「丁寧なカウンセリング」 → 「初回は生活習慣までお伺いし、お一人おひとりに合わせた施術内容をご提案します」
「○○(手技・機器など)を導入」 → 「○○を用いて、手技だけでは届きにくい部分にもアプローチします」
1、2、3が揃うと、患者さんは、
「自分の悩みに合っていそう」→「こんな毎日に近づけそう」→「なぜなら、この院にはこんな特徴があるから」 と納得して予約しやすくなります。
ぜひ自院の得意分野に置き換えて、見直してみてください。
▼しんきゅうコンパスのダッシュボードはこちら
https://www.shinq-compass.jp/mypage/mypage_top/
