2024/02/13

【CALISTA】貴院のリピート率を上げるVRSとは

バナーエリア

【CALISTA】貴院のリピート率を上げるVRSとは

今日は、リピート率を上げる施策をご紹介いたします。

貴院では「施術後のアンケート」を実施していますか?

当社ではVRSと呼ぶアンケートを継続的に行っております。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、VRSはVerbal Rating Scaleの略称で、直訳すると「口頭評価スケール」という意味の医学的用語になります。

施術終わりに、患者さんからその時の状態を「自ら表現していただくこと」を重視して取り組んでいます。

分かりやすく言えば以下のようなアンケートのことです。


Q、今日の施術はいかがでしたか?点数に◯を付けてください
良くなかった 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10 とても良かった


アンケートを実施する目的=メリットがあります。

1)主観的になりがちな施術技術の高さや顧客満足度を数値化・客観化できることで、自身のレベルを把握できる

2)レベルを把握できることで、技術練磨がしやすくなる(仲間がいると、共有することで切磋琢磨しやすくなる)

3)リピートや売上といった最終結果の手前で、顧客の心理を把握でき、次の施術に反映させることができる



また、このアンケートの実施ポイントが3つあります。

1)ハードルを下げる

まずは患者さんに書いていただけるよう、記入のハードルを下げることが大切です。

QRコードを出しておいたり、あらかじめ専用のタブレットを準備しておくのも効果的です。


2)設問を吟味する

もっとも確認したい事柄に絞って、吟味した設問を用意するのがポイントです。

当社ではトライ&エラーを繰り返して現在は3問ほどにして運用しています。


3)フィードバックする

ただ取るだけで、そのまま何もせずにいると、むしろ患者さんをがっかりさせてしまうことになります。

次回来店時に、患者さんにしっかりとフィードバック(ご協力の感謝と施術やサービスにどう反映したかを説明)することが重要です。


こうしたアンケートを繰り返すことで、患者さんの悩みやお身体の状態への認識が、どんどん可視化されていきます。

すると、施術者側の改善ポイントも明確になるので、効果的な対策が取れるようになります。

次回のアンケートの点数が上がり、患者さんの「顧客満足度」もどんどん上がっていきます。

そしてその積み重ねが、リピート率の向上に繋がるのを実感しています。

本日はカリスタのアンケート調査の取り組みをご紹介しました。

ぜひ貴院でもご参考にしてみてください。

「ヒト幹細胞美容液」導入セミナーのご案内

 
2/8のセミナーご参加いただいた先生、ありがとうございました。
 
・当社サロンでの事例
・全国の導入院さんの事例
 
を交えて、ヒト幹細胞美容液の施術、フォロー、売上の上げ方までご紹介させていただきます。ぜひ、ご参加をお待ちしております。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

  • 2026/03/02
    ハーバード大学の医学部が再定義した「鍼灸」を、明日からの問診にどう活かすか…

  • 2026/02/23
    【新機能リリース】患者データの「統合(マージ)」が可能に重複データを一元管理へ…

  • 2026/02/16
    ネット予約が多い院のHP予約ボタン設置例をご紹介

  • 2026/02/09
    【更新版・自分で探せる】物価高騰対策の支援金・給付金/いま申請できる制度(自治体別)…

  • 2026/02/02
    【集客講座スタート】しんきゅうコンパスの“患者データ”公開|年齢・性別・端末など…

  • 2026/01/26
    【しんきゅうコンパス・プレミアムセッション1/28開催】有料院限定オンラインセミナー企画ご案内…

  • 2026/01/19
    【最新版】得意なお悩みランキング設定しないと損する「検索入口」の増やし方…

  • 2026/01/13
    【重要】Googleマップ×しんきゅうコンパスで、地域No.1の集客基盤を作る方法…

  • 2025/12/29
    【アメリカ癌研究機関】乳がん治療後ケアに鍼が一定の効果あり(260名・比較試験)…

  • 2025/12/22
    【集客成功事例・後編】なぜ“先生の強み”が患者に伝わるようになったのか…