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たるみ(リフトアップ)の鍼灸・針治療法、症状・原因別の対処方法解説

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  • たるみ(リフトアップ)

    年齢とともに目立ってくる顔のたるみ。皮膚がたるんでしまうと、疲れて老けた印象を与えてしまいます。たるみをそのまま放置するとシワやゆがみの原因にもなるため、鍼灸治療やマッサージでリフトアップしましょう。

     

    【たるみの症状】

    たるみが出やすいポイントは目元(涙袋)、ほうれい線、ほほ、あご、くびなどです。顔の皮膚がたるんでしまうことで、顔に凹凸した影ができてしまい、顔の印象を老けさせてしまいます。

     

    【たるみの原因】

    たるみの主な原因は次の6つです。

     

    (1)肌のハリ・弾力を保つ弾性繊維(コラーゲン、エラスチン)の生産機能の衰退、劣化

    (2)紫外線や活性酸素により弾性繊維を傷つける

    (3)肌内部の水分をキープするヒアルロン酸の減少

    (4)顔の筋肉の低下

    (5)姿勢が悪い、顔の表情のくせ

    (6)顔の脂肪が増えて重たくなる、急にやせる

     

    この中でたるみの最大の原因とされるのは、(1)のコラーゲンとエラスチンの劣化です。劣化は加齢やストレス、栄養不足、睡眠不足などにより引き起こされます。

     

    【たるみの治療法】

    たるみは人が年齢を重ねる以上、誰もが避けては通れない道ですが、顔の筋肉を鍛えたり、鍼灸やマッサージによって血行を促したりすることで進行を遅らせることができます。たるみへの効果が期待できるツボは、「天柱(てんちゅう)」、「四白(しはく)」、「承泣(しょうきゅう)」、「球後(きゅうご)」、「顴りょう(かんりょう)」などです。

     

    天柱・・・

    首の後ろにある2本の筋肉(僧帽筋)の外側、髪の生え際にあるツボ

     

    四白・・・

    正面から顔を見たときの黒目の真下、指の幅1本分下がったくぼみにあるツボ

     

    承泣・・・

    正面から顔を見たときの黒目の真下、目の下の骨の際にあるツボ

     

    球後・・・

    目の下の骨のくぼみにそった、目尻から3分の1の位置にあるツボ

     

    顴りょう・・・

    ほお骨の下端、ほお骨の下を触ったときにあるくぼみ部分にあるツボ

     

    【たるみに期待できる鍼灸治療の効果】

    東洋医学においてたるみを改善するときは、目元やほうれい線などたるんでいる部分だけでなく、頭皮や首、こめかみ、耳の上の側頭筋などにもアプローチします。顔の血行を促進し、表情筋を鍛えることで、顔のリフトアップやたるみの進行を遅らせます。

     

    首にある天柱というツボは首のこりをほぐすことで、頭と体の血行を改善するツボです。四白、承泣、球後は目元のたるみに効果的なツボです。目元の血行を促す効果があります。顴りょうはほほのシワとたるみを防ぎます。

     

    目の周りは顔の中でも皮膚が薄く、刺激には弱い部分になるため、自分でツボ押しするときは強く押しすぎないように注意しましょう。

     

    たるみ(リフトアップ)のコラム一覧

    2031

    全2031件中 1161件~1170件を表示

    投稿日:2018/03/20

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