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脳卒中のコラム一覧

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投稿日:2019/01/08

リハビリの効果が上がる!

いつもお読みいただきありがとうございます!最近では、漢方薬の勉強会に西洋医学の外科医の方が多く見えるので、お話を伺ってみました。「脳血管障害で意識不明になったときには、早く意識を戻して、リハビリするのが回復が早い!」1週間も意識ないままの寝たきりでは遅いのだそうです。さて、こちらにもリハビリをされな…

投稿日:2018/12/17

耳たぶのシワと動脈硬化(脳卒中・心筋梗塞)

「耳たぶにシワがある人」は、「動脈硬化」が進行している可能性があるので、冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞)や脳卒中になりやすい。動脈硬化に関しては、下記サイトを参照してください。日本動脈硬化学会http://www.j-athero.org/guide/index.html

投稿日:2018/10/29

寒い時期に多い脳血管疾患

脳卒中(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血)は、主に高血圧、肥満、糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病が原因ですが、寒い季節は血圧が上がりやすいため、脳卒中のリスクが増加します。また、生活習慣病ではない方も、寒さから身を守るための反応として、身体が興奮性に偏るので、注意が必要です。「興奮性」と書くと、闘争し…

投稿日:2018/10/19

医師も勧める「早めの鍼灸とリハビリ!」

いつもお読みいただきありがとうございます!今年は多いんですよね「脳梗塞で入院」という声。暑かった夏。血液ドロドロで血管がふさがってしまった方ですかね?さて、最近では、漢方薬の勉強会に西洋医学の医師の方が増えています。そこで、いろいろなお話を伺います。今回は、「脳血管障害」で入院というケース。「とにか…

投稿日:2018/09/14

脳卒中、脳梗塞を東洋医学ではどう捉えるか?

こんにちは!今回は脳卒中についてお話させていただきたいと思います!近年、脳卒中は死亡原因としては減少傾向にありますが発症人数としては増加傾向にあります。考えられる原因として少し前のNHK特集では ◯人間の脳が急激に進化して、脳が必要とする血液の量に対して、脳内の血管の強度がついていかず、詰…

投稿日:2018/09/10

あ!手があがる!弛緩性麻痺に対する鍼治療の話

私は、中国の天津中医薬大学の大学院に留学していました。留学前ですが、大学生時代に、一度、数日間の短期研修で天津にいったことがあります。本コラムではその時のエピソードに触れたいと思います。 天津中医薬大学の第一付属病院は、石学勉院士(天津中医薬大学第一付属病院,中国)の開発した脳卒中後遺症に…

投稿日:2018/09/07

片麻痺と「治萎独取陽明(萎証の治療には陽明経だけを取る)」の原則

脳卒中後遺症に対する鍼灸治療方法「醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)」を以前の記事で紹介しました。 実際の臨床では、醒脳開竅法の基本6穴だけの使用だけではなく、加減配穴といって、随伴症状にあわせてツボを追加していきます。また、片麻痺には、古典にある「治萎独取陽明(萎証の治療には陽明経だけ…

投稿日:2018/08/29

「醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)」の紹介

脳卒中後遺症に対する鍼灸治療には、「醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)」という方法があります。1970年代に石学勉院士(天津中医薬大学第一付属病院,中国)によって開発された手法で、現在でも臨床および基礎研究が盛んに行われています。また、同病院の鍼灸科は病棟・外来問わず、脳卒中後遺症の患者さんの受診…

投稿日:2018/08/08

あなどってはいけない「腎」のエネルギー

いつもお読みいただきありがとうございます♥こちらの施術室ではヘビロテの「五行図」です。さて、最近この図でいう「腎」のエネルギーバランスの悪い方ばかりが目立っています。この「腎」というエネルギーは西洋医学で言う「腎臓」機能だけにはとどまりません。●「妊娠」の生殖エネルギー●「脳卒中」など…

投稿日:2018/08/05

【ヒトを科学する】認知症と歩幅の関係

いつもお読みいただきありがとうございます♥日経新聞の記事から抜粋しました!(読みにくくてすいません)中医学でも「脳」を刺激するツボは足にたくさんあります。実は祖母たちの臨床経験からすると、やはり「歩けなくなってきた時から頭がぼっとし始める」ようです。(祖母たちは認知症ではありませんでし…

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