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梅雨の季節こそ

投稿日:2019/06/14 投稿者:こばやし鍼灸整骨院(コラム投稿数:143件)

こんにちは😃

 

 

こばやし鍼灸整骨院です☆

 

 

梅雨が近づいてきましたね☔️

 

 

梅雨の季節は肌がベタベタしがちですがしっかりと保湿をしないと肌トラブルの原因に…

 

梅雨がもたらす肌トラブル、インナードライとは???

 

 

 

冬や春には50%台だった湿度が梅雨から夏にかけては、

なんと「80%」に近づいてきます。

 

肌に適した湿度は「60%」と言われています。

そのため80%という過剰な湿気では、肌はべたつき、メイクもすぐに浮いてしまう

という、女性にとって最悪の事態に😅

 

汗で流れる老廃物と皮脂が混ざり、テカテカになった肌を見るとゾッとしますよね。

 

そのため梅雨の時期には、エアコンで除湿された部屋に入るととても快適に感じますが、この除湿された部屋が「肌奥(肌の内部)は乾燥している」インナードライを引き起こす原因にもなっているのです😭😭

 

 

◆梅雨の肌に起こるインナードライ

 

汗が乾燥するときには、「肌の水分も一緒に蒸発している」ことをご存じでしょうか??

 

また肌が脂っぽくベッタリしているのは、「肌の内側から出る水分と油分(皮脂)」

のせいだとは知らない方も多いのではないでしょうか??

 

実は「一度外に出た汗が乾く」とは「肌の水分が蒸発すること」であり、

肌内部からは「肌を潤しバリア機能を働かすために必要な水分や油分(皮脂)」

までもが外に出てしまっているのです!

 

この「汗が乾いて(肌の潤いに必要な)水分や油分が出て行く」の繰り返しにより、肌の内側では乾燥が起こっています。これを「インナードライ」といいます😯

 

 

◆ジメジメした梅雨の時期にこそ保湿を

 

このように肌の内側は乾燥し、肌本来のバリア機能が低下している状態でさらに

保湿まで怠ってしまうと、ほんのすこしの刺激からでさえ肌を守ることはできません。

 

たとえば普段は「乾燥肌(ドライスキン)」という方が、梅雨になると皮脂分泌が

過剰になって「脂性肌(オイリースキン)」に変わってしまう、大人ニキビが

できやすくなる、と感じるなら、肌内部では「インナードライ」を

引き起こしているかもしれません。

 

 

肌のベタつきを単なる暑さや湿気のせいにせず、ご自身の肌が本来持っている

バリア機能を正常に戻しましょう😄

 

そのためにも重要なことは、やはり基本のスキンケアです!

 

化粧水を両手にとり、顔を覆います。

しっかり肌に染み込ませるような気持ちで、顔をやさしくゆっくりと押さえましょう。

 

さらに、どれだけ湿度が高くても化粧水だけのスキンケアでは、肌内部の水分は

どんどんと蒸発してしまいます。

 

化粧水のあとには、必ず油分を含んだ乳液や保湿クリームできちんと肌を

保護するようにしましょう💃

 

 

 

毎日のスキンケアでお肌は変わります!!!!!!

 

 

しっかり保湿を心がけましょう!

 

 

 

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TEL☎︎→→→075 813 5578

 

 

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