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チック症を抱える子どもたち

投稿日:2019/05/24 投稿者:養精鍼灸院(コラム投稿数:657件)

いつもお読みいただきありがとうございます!

お子様たちにもにもいろいろな事情がありますね。

こちらでは、現在の症状はもちろん、食事の傾向、ご両親、兄弟やお友達、さらにはグランマグランパとの関係性、お稽古やスポーツなどのアクティビティ、好きなこと、嫌いなこと、さらには妊娠中のママの精神状態や出産時のトラブルや出来事、パパママの既往歴など様々な角度からお話を伺います。

こちらにいらっしゃるお子様の傾向としては、5歳くらいの第一子が一番多く、次に小学校5年生の男子、という特徴があります。

5歳位のお子様の場合は、下の子が産まれて子供帰りのような状況からということがほとんどです。小学校5年生男子は中学受験準備で塾に通い始めた頃ですね。

なんとなく、状況はわかりますよね。

こちらでは、未就学児のお子様の場合には、小児針を施します。全身を鍼で触ることで症状が改善していくことがとても多いです。小児針は身体に直接鍼を刺すことはしません。「接触鍼」と言って、身体全体に軽く触れるように触っていきます。

今回お見えになったお子様も最初はくすぐったいと動いていましたが、だんだん「気持ちい~♪あー、眠くなっちゃったぁ」と身体を委ねてくれるようになりました。そして、ママさんでも明らかにわかるほど「顔色が変わったんです。」

また、小学生以上のお子様の場合は、状況をみながら、鍼をしていきます。そして、ご自宅でご両親だできるケアについてシェアしています。

ご自宅でのケアによって、変わっていくお子様が多いようです。

先日、チック症を抱えていて「人前で緊張しずぎて症状悪化」だったお子様が、大学受験に合格されたというご報告がありました。お子様本人「緊張しなかった」ということ。

変わりましたね~。

こちらの施術の大きな特徴は、オステオパシー(頭蓋骨仙骨療法)を用いて、無意識で働く自律神経系、ホルモン系に働きかけ、さらに全体性を整えています。 

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