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卵子ははたして本当に老化するのか

投稿日:2019/05/22 投稿者:パパス東洋医療鍼灸院(コラム投稿数:41件)

ここ数年、卵子の老化そして精子の老化が不妊に大きく影響しているといわれるようになりました。

老化することによって 卵子・精子の質が悪化する。

そして それが 受精卵の染色体の異常の原因となっている。
と言われています。

受精卵の染色体の異常があれば 着床しないし 着床してもほぼほぼ流産してしまう。

ただ 卵子は原子卵胞という形で冬眠している状態。
それがどの時点で染色体のエラーがでるのでしょうか?

眠ってる間に染色体のエラーが起こるのか!?

実は原子卵胞から胞状卵胞になり そこから排卵されるまでに3か月かかります。

その3か月間にしっかりと胞状卵胞が育つためのエネルギーが十分にあれば
いい卵子が排卵されるはずなんです。

そのためのエネルギーが不妊に悩んでいる方は少ないということ。

ズバリ必要なのはATP。

そして ここに関与してくるのがミトコンドリアなのです。

正常な場合 1個の卵子が持っているミトコンドリアの数は1万以上。
これは普通の細胞内のミトコンドリアの10倍以上とも言われています。

では ミトコンドリアを活性化させることができれば いい卵子が育つはず。

ここがポイントになってきます。

続く。

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