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鼻と喉の境目(上咽頭)にへばりつく痰のようなもの

投稿日:2019/05/22 投稿者:橋本鍼灸院(コラム投稿数:2件)

 

「鼻と喉の境目(上咽頭)にへばりつく痰のようなもの」が気になってつらい

というご相談をよく受けます。

当院には副鼻腔炎で鼻づまり、鼻水、顔の痛みをかかえて鍼灸を受けられる患者さんが多いけれど

それと同じくらい多いのが「後鼻漏(こうびろう)」のお悩みです。

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「鼻水がのどに流れる」

「鼻水(痰)がのどにへばりつく」

「口のなかに泡がたまる」

と訴えられます。

 

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副鼻腔炎やアレルギーが原因で流れる鼻水の量が増えているからなのですが

東洋医学でみていくと、「水」「湿」が影響しておこっています。

サラサラと流れる鼻水は冷えていて、

少量でへばりつくときは、水が不足していたりします。

 

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だからと言って、お水を飲む量を増やせばいいんだ!とか減らせばいいという事ではありません。

必要な場所にお水が少なくて、余分に溜まってしまった場所ができているので、

調節してあげるのが鍼灸の出番です。

影響してしているのは水だけでありません。

首の位置や姿勢も影響します。

 

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自分で気をつける点では胃腸に負担がかかる食べ物をやめることです。

食事した後や動いた後に後鼻漏が増えて食事するのが怖くなってしまった方もご来院されていますが

鍼灸を受けてからは、後鼻漏の量が減っていらっしゃいますよ。

 

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 ⭐️銀座線・南北線「溜池山王」駅徒歩2分

副鼻腔炎でお悩みの方のための橋本鍼灸院⭐️

 

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