鍼灸院・美容鍼サロン 口コミサイト『しんきゅうコンパス』

しんきゅうコンパスガイド更年期障害

温活で冷え便秘改善しませんか?

投稿日:2019/05/21 投稿者:東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院(コラム投稿数:154件)

こんにちは!根本改善!東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院です!当院では、鍼灸に温活、骨盤整体で改善を目指します。それでは、今日も健康ニュースレターおくります!!

 

体が重く感じたら、「とにかく体温を上げましょう!」

このレベルは全身クタクタという状態です。筋肉や内臓などの組織の酸素・栄養不足が深刻になり、軽い運動くらいでは回復しないレベルに陥っています。病気の直前状態であるという意味で非常に注意をはらうべきです。ここで現れる体のサインを丁寧に見ていきましょう。まず、精神的には気分がイライラし怒りっぽくなります。次に、活動量が多すぎてやせ細るか、ストレス解消のための食べすぎによる肥満傾向が出てきます。便秘も冷えも温熱が大切です!!血管の収縮が続くことで血流が滞り、体温は低下しています。顔を見ると、血色が濃くなる方向で悪くなっているのも特徴です。肌の調子は悪く、顔などにポツポツと軽い吹き出物が出始めます。これは、白血球の一種である顆粒球の数が多くなり、皮膚に炎症が起き始めるからです。首・肩・背中・腰のこりが進み、目は疲れて耳鳴りがします。腎虚ですね?僕はよぼうで補注益気湯をよく飲みます。睡眠中にこむら返り、寝違えを起こしやすくなります。また、就寝中でも腰痛が出ます。さらに、就寝中のいびきがひどくなります。これは、交感神経の緊張が持続するため体が酸素不足になり、「もっと酸素を吸いたい」と無意識のうちに口呼吸をしているからです。口呼吸になると、舌根が口の上の部分に触れがちになるので音が出るのです。子どもや若い人のストレスは、睡眠中の歯ぎしりとしても現れます。これらを解消するには、先ほど述べたように少しくらいの運動では追い付かないので、体の外からよく熱を与えることが大切です。その方法としてお腹や太もも、お尻、二の腕などの大きな筋肉が集まる個所を、湯たんぽやカイロで温めたりゆったりと入浴すると効果的でしょう。「体を温めながら睡眠をよく取り、体力を回復させつつ、軽い運動を取り入れて血流をよくする」ことです。これには一晩から数日単位の時間がかかるでしょう。このレベル3の疲れ解消は重要です。これが、病気にならないための最後の砦と言えるからです。ほかにも副交感神経を刺激すると、とても簡単な健康法として「爪もみ療法」も効果的です。さらに、「薬を常用しない」ことも大切です。薬を常用すると交感神経がますます興奮し、疲れやこり・痛みが悪化するサイクルに入りやすいからです。デスクワークが多く腰痛に悩む人などは、消炎鎮痛剤の類を使いがちですが、症状をますます悪化させることになりますのでなるべく控えてください。忙しいビジネスパーソンは、疲れをこのレベルで食い止めるのは難しい場合も少なくないでしょう。しかし、ぜひこれらの解消法を取り入れてほしいと思います。なぜなら疲れが次の段階に進むと、40代以降でがんなどの大病に至る可能性が高くなるからです。胃腸を疲れさせるのもよくありません!糖質制限もたいせつ!!

 

そしてみなさん、「やる気が出ない体」になることが多いという方は「疲れない体」を目指しましょう!「日光をよく浴びる」ことでガラリと変わります!!

さてここからは、副交感神経優位の疲れについての解消法を詳しく見ていきましょう。先ほども述べましたが、副交感神経タイプの疲れとは「たるんだ生活により、体の機能が低下する」ことが原因で生じます。同じ疲れでも、交感神経緊張時の疲れの解消に必要な「よく栄養を取り、ゆっくり休む」方法では、逆に疲れを悪化させることになってしまいます。ですから、交感神経を刺激する生活をすることが必要です。副交感神経優位の疲れレベル1では、筋力や代謝の効率などの体の機能が低下し、いつも脈拍血圧血糖値が低下した状態にあります。そのため、「体を動かしたくない」という気分になりやすいのです。ですから、交感神経を刺激するためには、日光をよく浴びることから始めてみましょう。それから数十分かけて運動をして、血流の回復を図ることです。

 

そして、「その日のうち」に寝ましょう!

このレベルは1の状態が続き、疲れが悪化している状態です。気だるい感じがして朝起きても元気が出ず、ちょっと動いただけですぐに疲れてしまうのが特徴です。副交感神経の緊張が続き、血管の拡張状態が続いたことで血流が滞り体温が下がり始めていることに原因があります。これを解消するには、少し動いたくらいではだめです。数週間かけて生活のリズムを取り戻すことが必要です。遅くとも午前0時までに寝て、日の出と供に起床する。そして日中は活発に活動するような、交感神経を刺激する生活を心がけることが大切です。

 

やる気が出なければ、「筋肉をちょっと刺激」してみましょう!

活動量が低い状態が続いたことでかなり筋力が低下し、体を支えるのがきつくなっている状態です。肩や腰の痛みもかなり出てくるはずです。それところが、立っているべきときに立ち続けることができない状態かもしれません。電車の中やコンビニエンスストアの前でヘタっと地面に座り込んでいる中高生を目にしますが、体がレベル3の状態に陥っているためと考えてもいいでしょう。交感神経タイプの疲れと同じように副交感神経タイプにおいても、このレベル3の段階で引き返さなければ病気が待っています。ですから、この段階の体のサインに気づくことが非常に大切です。レベル3で生じる疲れの感覚・症状は次のようなものです。➝ 気分は沈み、落ち込みがちになります。活動量が少ないことからやせ細る、あるいは肥満傾向が出てきます。血流がさらに滞り体温は低下。皮膚の色は青白くなっていきます。また、副交感神経が優位な状態が続いたために排泄・分泌機能が活発化し、鼻炎の傾向などが出てきます。さらに、心身共に感覚が過敏になります。精神的には他人からの視線や言葉がひどく気になり、神経質に反応するようになります。肉体的には痛みやかゆみ、蕁麻疹が起きやすくなってくるでしょう。午後になると足がむくんできます。このレベル3以降の疲れの解消法としては、数カ月単位でメリハリの利いた生活を続けながら、散歩をしたり駅の階段を上ったりして徐々に体を鍛えること。とにかく低下した筋力、循環器系の機能をアップすることが大切です。また、自律神経を整える爪もみ療法も効果的なので試してみてください。疲れのレベルが4に至ってしまうと、副交感神経優位の疲れも、いよいよ病気の領域に入っていきます。全身の倦怠感が強くなり、筋力など体の機能低下によるこり・痛みがひどくなります。また、知覚過敏の傾向が強まってアレルギーが出てくる人もいるでしょう。さらに、疲れのレベルが5に達すると慢性的なアレルギー性疾患や重い鼻炎、アトピー性皮膚炎に苦しみがちになります。そこまでいくと、回復するのに数カ月単位の期間が必要になります。ですから何度も言うように、そうなる前に早めに手を打つことが大切です。今まで疲れの種類や疲れのレベルについて説明してきました。みなさんには、これをもとに体の声を敏感にきけるようになり、自分の体がどんな状態にあるのかを知っていただきたいと思います。そして病気になる手前で、上手に生活を変える生き方を手に入れてほしいと思います。明日は、疲れによって引き起こされるさまざまな「不快な症状」のメカニズムについて、詳しくお話していきたいと思います。

 

いかがでしたか?当院では自律神経の調節、温熱療法を推奨しております。整体、ストレッチ、高周波鍼灸を施します。美腸整体で整えたいあなたへ!痩せながら治すをコンセプトに日々精進します!初回お試し価格2980円です!ぜひ一度、ご相談・電話予約☎おねがいします!!

📬 江東区東砂2-5-12

☎ 03-3648-5069

🏥 東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院

🔍 hikari-kotubanseitai.com

 

更年期障害の他の他コラムを読む

このコラムを書いた鍼灸院紹介

疾患コラムを探す

頭と目、顔のお悩み

首・肩・腕のお悩み

足と腰のお悩み

内臓のお悩み

美容のお悩み

婦人科系のお悩み

全身のお悩み

お子様のお悩み

妊娠中・産後のお悩み

スポーツによるお悩み

鍼灸コラムを探す

鍼灸の基本

鍼灸の四方山

鍼灸師