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【老け顔にならない秘訣】

投稿日:2019/06/26 投稿者:指圧鍼灸ふくしま(コラム投稿数:19件)

お顔にたるみが出てくると、

悲しいかな、見た目年齢が一気に上がり、老け込みますよね。

 

「たるみ」対策の秘訣は・・・

●表情筋の能力を取り戻す

●頭の締め付けを解除して、表情筋を和らげる

●姿勢を整え、お顔も胸も引き上げる

 

「たるみ」は加齢によって重力に対抗する力が弱まるし、しかたないよね・・・

って、それで諦めていませんか?

 

美容液を塗って保湿するのもまたアリですが、

美容鍼灸で表情筋の回復させてあげてリフトアップ

つまり重力に対抗する力をつけていくことができます。

 

目元のラインは眼精疲労などが原因となって、目の周りの筋肉がこわばることで、

たるみやシワを発生させています。

 

フェイスラインのたるみは、

口の周りの筋肉がこわばることで、

たるみやほうれい線を発生させています。

 

(ニコッと微笑んでいるつもりなのに笑えていないとか、

平常顔で口角の下がっている方はこのケースにあたりますね。)

 

おでこのタルミは、おでこに深いシワを刻んでいきますが、

前頭部とおでこ自体が強張って、シワやたるみを発生させています。

 

それぞれ、

これらのこわばるリスクのある筋肉は、表情を作る時に動くはずの筋肉たち。

 

表情を作る時の長年の癖や、

眼精疲労を筆頭にして表情筋を酷使することからこわばりを作ってしまいます。

 

この、表情を作る時ですが、

ギュッと力を入れて動く筋肉と、

反対に緩んで伸ばされる筋肉があります。

 

動く筋肉はこわばっていると筋肉の力がうまく機能しません。

 

そして、のばされる筋肉は、こわばっているとうまくストレッチされないので、

動く筋肉を逆に引っ張ることとなって邪魔をします。

 

口角を上げる(ニコッと笑う)表情を例に挙げると、

口角を上に引き寄せる○○筋とその時に伸びる○○筋。

双方に柔軟性があり、(つなりこわばっていない状態)、

筋力がしっかり機能することでこの表情の動きが出ます。

 

どちらかにこわばりや、

筋力の低下がみられると、

イメージ通りの表情をつくれずに、

笑ったつもりが、口角が下がったままという状況が起こります。

 

こわばりや筋力の低下への対策が、

美容鍼灸にあたります。

 

表情筋の使い方に合わせて、

こわばりを取り、

そして表情筋力を上げていきます。

 

また脳の締め付けによってもお顔の筋肉はこわばるので、

頭への鍼もとっても効果的

 

加えて、

たるみを発生原因からタイプ分けして、

ムクミタイプ、

血液が滞るタイプ、

精力(体力)のないタイプ、

への各々の全身治療を加えることで相乗効果を狙うの東洋医学からのアプローチ

 

ムクミで肌の表面が重くなってたるみやすくなるし、

血液の滞りも肌細胞への栄養が十分ではなくたるみやすいし、

精力がないと冷えを生み、血流に悪影響を与え栄養不足でたるみやすくなります。

 

ここのタイプ別判断は、

問診する中で、お腹や舌、顔色やお肌の状態を診せて頂き判断していきます。

 

更に、

全身治療では姿勢改善を目的としたアプローチも良い結果へと導きます。

 

猫背の方は、

よりたるむのですよ。

 

猫背の方は、お顔も胸もたるむので本当に要注意!!

 

お顔だけではなく、お背中やヒップのラインも整えていきましょう。

 

 

上記の老け顔からのアンチエイジングの秘訣を美容鍼灸治療のコースに盛り込んだ、

当治療サロンのメニュー詳細は★こちら★

 

指圧鍼灸ふくしま

~ホームページ~

 

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