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顔面神経麻痺になったら

投稿日:2019/06/10 投稿者:ハリアップ丸ビル院(コラム投稿数:17件)

 顔面神経麻痺は、ある時突然に飲み物が口から漏れたり、鏡を見た時に顔の筋肉が動かなくなっていることに気が付きます。

 つまり、顔が動かなくなる病気です。

 

まず顔が動かなくなってしまったら下記のように動きましょう。

 

①すぐに近くの大きな病院・耳鼻科・脳神経外科を受診

原因が何なのかを知るには、病院での検査が必要です。

脳血管疾患などの疑いも懸念しないといけません。

 

②薬物観察・入院または手術

かかりつけの病院、医師により多少の差はあると思いますが、抗ウィルス薬、ステロイド、ビタミン剤での治療になり、通院で良い場合や症状によっては入院になる場合もあります。

 

中には、予後不良と診断を受け、手術を勧められるケースもあります。

 

③経過観察・鍼治療

抗ウィルス薬、ステロイドの治療が終わると経過観察、ビタミン剤投与やマッサージやストレッチなどのリハビリに移ります。

 

薬物治療中にも麻痺の回復傾向に向かう場合もあれば、薬物投与が終わっても変化が見られない場合もあります。

 

鍼治療は、薬物治療と同時に併用して行うことが可能です。

薬物治療が終わって変化が見られない場合のときに、経過観察だけではなく、違うアプローチ法のひとつとして選択されるのが鍼治療です。

 

麻痺の治療開始は早いほうが良いのですが、

数ヶ月・年単位が過ぎていたとしても現状のままから改善することは多くありますので、諦めずにご相談ください。

 

ハリアップ丸ビル院 

東京都千代田区丸の内2丁目4-1丸ビル4F

ご予約:03-6206-3233

11002100(日曜・祝日~2000

https://www.liu-method.com/location/marubuilding/

※丸ビルに準じて休み

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