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発達障害の理解と小児はりの対応

投稿日:2019/04/17 投稿者:竹中鍼灸室(コラム投稿数:4件)

小児はり学会
「発達障害の理解と小児はりの対応」
 
昭和51年 阪大病院小児科に心身症外来を開設された冨田医師 (現在 こども心身医学研究所 所長)より
「発達障害の理解と小児はりの対応」について
 
増加させる要因や、対応
や理解などのお話にも触れ
 
人は人と手を繋ぐこと。
ここから「触覚」に注目し⇒対人関係に繋がっていく。
 
身体から入る触覚が 心のめばえに。
と言うお話がありました。
 
スマホ、ゲーム、テレビ等は
視覚、聴覚の刺激である。
 
小児はりの効果を確かにお感じになられていらっしゃると言う事で
触覚…ここには鍼灸に大きな役割があるのではないか、と仰っておられました。
 
小児はりの現場では
障がいがある、ないに関わらず
触感覚の刺激。
つまり小児はりをする事で
寝る、食べる、出すに加えて
心が柔らかくなったり
明るくなったり、
幸せに感じれたりする事を
身を持って感じているので
心からうなづくお話でした。
 
他にも児童支援センター、デイサービスや色々な分野の講師の方々から
 
療育プログラムの一貫として
「小児はり」を取り入れ、
苦手な事でも
ハリのあとは切り替えが
上手になったお子さんがいらっしゃったり…など
と、様々な視点からの お話がお伺いできて貴重な一日になりました。
 
私は
小児はりの施術を通して
多くの困っているお母さん達に
選択肢がある事を知って頂きたいと思っています。
 
選択肢がない事は不安です。
 
今、お母さんに悩みはありますか?
 
何にお困りですか?
 
悩みが楽になる
選択肢がありますか?

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