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強皮症とシェーグレン症候群

投稿日:2019/05/18 投稿者:養精鍼灸院(コラム投稿数:672件)

いつもお読みいただきありがとうございます!

今回はこちらの症例をシェアします。

強皮症とシェーグレン症候群と診断されたアラ70の方。

「薬を飲んでも治らない」と医師に告げられ、薬も飲まず、鍼治療を続けていらっしゃいます。現在でも身体を使って仕事をされています。夕方になると「ドライマウス」「手首の硬化」「足のむくみ」がひどくなそうです。右足には静脈瘤もでているものの、元気で活動されています。


「鍼治療がなかったら、今の私はない」とおっしゃってくださいます。


旅行が大好きで、今年の冬にはモンゴルに旅行に行かれました。今年秋ごろには中南米に旅行に行く予定とのこと。鍼灸の治療では、進行性の病変でも、薬の量が減ったり、進行が遅くなることもあります。

何年も抱えた症状を1回で改善したいと希望される方もいらっしゃいますが、それはその方のプロセスがありますので、こちらでは、「●回で改善しますよ。」「治りますよ」ということは申し上げられません。この方のように、進行性の症状の進行が遅くなる場合もございます。

こちらでは、心とからだはつながっていると考えて施術をしておりますので、「痛みのある部分」「局所」のみの施術は承っておりません。

 こちらの施術の大きな特徴は、オステオパシー(頭蓋骨仙骨療法)を用いて、無意識で働く自律神経系、ホルモン系に働きかけ、さらに全体性を整えています。 

運も、キャリアも、人生も引き寄せる 至福の鍼灸 ~ 豊かさのその先へ

お一人で悩まずにまずはご相談ください!

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