鍼灸院・美容鍼サロン 口コミサイト『しんきゅうコンパス』

しんきゅうコンパスガイド靭帯損傷

足関節捻挫だと思ったら骨折だった!

投稿日:2019/03/31 投稿者:鍼灸整骨 A.T.NAGASHIMA(コラム投稿数:46件)

こんにちは!A.T.NAGASHIMAです!

今回は成長期の子どもに多い小児外果裂離骨折をご紹介します。

小児(10~12歳)で足関節捻挫をした時は骨折を疑わなければいけません。

成長段階の子どもは骨が未熟です。

骨端線と呼ばれる成長軟骨が存在し、人体よりも未熟な軟骨は、強い外力を受けると前距腓靭帯に引っ張られ靭帯付着部が裂離骨折を引き起こします。

これを見逃してしまうと、足関節に緩みが生じ、力を発揮することができず、パフォーマンスの低下に繋がります。

足首の捻挫は靭帯損傷から骨折までさまざまです。

損傷度合いで治療期間は異なりますが、アイシングと固定(テーピング・ギプスなど)を行い

患部の炎症を抑えながら、固定をすることで関節の安定性を出していきます。

次に固まった関節の可動域を向上し、バランス訓練や競技に適した動作でのトレーニングを進め

リハビリすることで、再発防止を目指します。

繰り返す捻挫でお困りの方は、ご相談ください!

当院はLINE@からでもお問い合わせ行なっております。

友だち追加

〒573-0027

大阪府枚方市大垣内町2丁目8-22

京阪枚方市駅から徒歩5分

鍼灸整骨A.T.NAGASHIMA

TEL072-894-8662

靭帯損傷の他の他コラムを読む

疾患コラムを探す

頭と目、顔のお悩み

首・肩・腕のお悩み

足と腰のお悩み

内臓のお悩み

美容のお悩み

婦人科系のお悩み

全身のお悩み

お子様のお悩み

妊娠中・産後のお悩み

スポーツによるお悩み

鍼灸コラムを探す

鍼灸の基本

鍼灸の四方山

鍼灸師