鍼灸院・美容鍼サロン 口コミサイト『しんきゅうコンパス』

しんきゅうコンパスガイド逆子

逆子の治療はいつから??

投稿日:2019/03/19 投稿者:大島はり灸院(コラム投稿数:37件)

こんにちは

大島はり灸院の吉居です。

 

今回は「帝王切開」のお話しをお休みさせて頂きます。。

 

理由は今回のタイトルでもある

「逆子の治療はいつから?」について

早急に皆様に伝えたいことがあるからです!

 

 

妊娠・出産を経験した事がある方はわかるかもしれませんが、

当院にいらっしゃる患者さんの中には

 

「第~週から逆子で、その時はドクターに大丈夫と言われていたが

 返る気配がなくて、そんな中で急に帝王切開の予約を取りましょうと言われた。」

 

という方が少なくありません。

 

経腟分娩を望んでいる方としては

とてもショックなことだと思います。

 

またその状態から逆子を返すために

慌てて行動を起こすので、

 

赤ちゃんもそこそこ大きいですし、

身体も緊張して硬くなり、返りづらくなってしまう可能性が出てきます。

 

 

ではどうしたらよういのでしょうか??

 

 

逆子の治療はいつから始めると良いのでしょうか??

 

 

 結論から申しますと、

「逆子と診断されたらすぐ!」

 

理由としては

赤ちゃんが大きくなる前の方がスペースがあり改善につながりやすいと

 考えられること。

出産予定日までの期間が長い程、治療のチャンスを一回でも多く設ける

 ことが出来ること。

が上げられます。

 

当院での治療の際には、実際の逆子回転率を

週ごとに分けてお伝えすることもありますが、

 

やはり早ければ早い程改善される可能性は高い傾向にあります

 

もちろん、ドクターの大丈夫もウソではありません。

週数が進むにつれ、自然と改善する子も多くいます。

 

私たちは少しでも可能性を高くすべく、

これからもサポートを続けていきます

 

逆子と診断された時点で

一度ご相談下さい。

 

今回も最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

大島はり灸院

吉居 亮

逆子の他の他コラムを読む

このコラムを書いた鍼灸院紹介

疾患コラムを探す

頭と目、顔のお悩み

首・肩・腕のお悩み

足と腰のお悩み

内臓のお悩み

美容のお悩み

婦人科系のお悩み

全身のお悩み

お子様のお悩み

妊娠中・産後のお悩み

スポーツによるお悩み

鍼灸コラムを探す

鍼灸の基本

鍼灸の四方山

鍼灸師