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更年期はどうすれば・・・?

投稿日:2019/03/15 投稿者:ローズの花鍼灸・整骨院北越谷駅東口店(コラム投稿数:278件)

 

体がだるい女性の体調不良 40代から始まる倦怠感の原因は?

 

鬱病というのも、見た目では全くわからない。

 

何か原因があるのではないか。

 

もしあなたや奥様が不調になっていたら、考えてみましょう。

 

相手の理解がないと、喧嘩が増えるのだけで、本人も周りも不幸になっていくだけです。。

 

更年期なのか【夫源病(ふげんびょう)】見極めましょう。

 

 

 

30代後半あたりから感じる女性の不調と言えば、よくあるのが更年期障害です。

 

婦人科でホルモン量を検査するなどを行い、適切に対応するのが望ましいと思います。

 

※更年期は女性ホルモンが減少し、心と体のバランスが崩れて起こる。

 

更年期の症状だけで見ると、「多くの人が当てはまること」だと思います。

 

だるい・疲れやすい・のぼせ・ほてり・多汗・手足の冷え・腰痛・肩こり・尿トラブル・立ちくらみ・耳鳴り・動機・手足のしびれ・関節の痛み・からだのかゆみ・肌や口の乾燥・頭痛・めまい、不眠。

 

そしてイライラ、何とも言えない不安感。

 

更年期障害の人は、この全てを味わっているわけではなく、逆に当てはまるからと言って、更年期障害とは限らない。

 

なので、医者でも判断を間違えることがあります。気になる場合は、23つの病院で診てもらうと良いです。

 

代表的な症状としては

 

耳鳴り

 

だるい、疲れやすい

 

不眠

 

多汗

 

腰痛、肩こり

 

すべてが更年期から来ているとは限らないですが、多くの症状を呈します。

 

最後は、「普通の状態がわからない」と。24時間、症状が続くので、わからなくなるのです。

 

 

 

更年期障害は、別名「夫源病」と呼ばれます。かんたんにいうと、夫が原因で体調不良になるということ。

 

 

 

食事(栄養)・運動・睡眠

 

この3つをしっかりと、積極的に心掛けてみることをお勧めいたします。

 

 

 

更年期の症状に個人差がある理由は、閉経だけでなく、こういった基本生活にもよるのです。

 

骨密度とカルシウム不足

 

あなたは骨密度を検査したことはあるでしょうか?

 

実は、閉経前後に女性ホルモンのエストロゲンが減少すると、骨が弱りやすくなります。

 

骨密度を高めるためには、カルシウムと運動。

 

運動せずにカルシウムだけだと、効果的ではないようです。しいかりと、骨に負荷をかけることが重要になります。

 

 

 

運動・気分転換

 

元気のためには運動が必要。何でもいいと思います。重要なのは、本人が行うことを決めて、実行するということです。出来る範囲でやりましょう。気持ちは乗らないかもしれないけど、ここを踏ん張らないと寝たきりの悪循環です。

 

体が動くうちに、動かしましょう。体のめぐりが良くなって、力が増えていきます。

 

 

 

趣味を持つこと

 

あなたが外で働いているか、専業主婦をされているかで違うかもしれませんが、趣味はひとつのイライラ解決策です。家の中の狭い世界が全てになってしまうと、誰でもイライラするものです。

 

自由に外へ遊びに行けない方もいらっしゃると思いますが、なにかを見つけてみて下さい。

 

 

 

漢方の効果

 

漢方は万能なのかというと、良くならないこともあります。

 

しかし、中国四千年の歴史は侮ってはいけません。

 

色々なことにチャレンジすることを大事なことの1つです。

 

 

 

エストロゲンの低下

 

40代以降、もし閉経されたあとにイライラを感じるようになったとしたら、それは気のせいではありません。具体的に「エストロゲン」という成分が減少してしまうのです。

 

エストロゲンの働きを引用すると…

 

女性らしさをつくるホルモン

 

女性らしいカラダをつくり、子宮に作用し、妊娠に備えて子宮の内膜を厚くする

 

自律神経、感情の動き、骨、皮膚、脳の働きにも大きく関わっている

 

基礎体温を下げる働きがある

 

エストロゲンの分泌が多い時期は、卵胞期と呼ばれ、比較的カラダも心もお肌も安定し、

体調が良い時期

 

テルモ 基礎体温と女性ホルモンの仕組み

 

このエストロゲンの低下が更年期障害の大きな原因と言われています。そしてお肌や体の変化があなたのこころにさらなるイライラを感じさせるかもしれません。

 

解決策は、これまでお話しした適切な食習慣や運動、趣味のほかに体を温めると調子が良くなりやすいです。体を温めることを意識してみてください。

 

 

 

40代以降の不調・イライラを感じる人はけっして少なくありません。それどころか、ストレス社会なので30代の女性でも、不調を感じる人が増えている。

 

閉経や女性ホルモンの低下は誰もが通る道。ですから、その点は安心して変化に身をゆだねてみましょう。

 

これからのあなたには、いいことが舞い込んでくると思います。

 

ご質問等がございましたらお問い合わせ下さい。

 

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