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肘の痛みについて テニスをしていないのにテニス肘?

投稿日:2019/03/08 投稿者:ドクターリウ鍼灸院 渋谷駅前院(コラム投稿数:34件)

こんにちは!ドクターリウ鍼灸院渋谷駅前院の長谷川です。

今回のコラムでは肘の痛み、テニス肘についてお話させて頂きます。

 

一般的にはテニス肘という俗称で呼ばれていますが正式名称は腕の外側の痛みなら外側上顆炎(バックハンドテニス肘)、腕の内側に痛みなら内側上顆炎(フォアハンドテニス肘)と言われています。

 

      

 

痛みは主に肘の内側、外側に現れて指や腕を使い動かすことで痛みが出るケースが多いです。

 

原因は指や前腕の筋肉はほとんどが内側上顆、外側上顆に付着します。指や腕の筋肉を使い過ぎや、強い衝撃などにより負担がかかり続けることによりその筋肉の付着部の内側上顆、外側上顆を痛めてしまいます。

つまり、テニスをしている人が多い疾患ですが、指や腕を使うデスクワークや雑巾を絞るなど腕に負担がかかると発症する事が多いです。

また、腕と肩は繋がっている為しっかり治さないとそのまま悪化し四十肩、五十肩の原因になる事が多い疾患です。

 

鍼灸はとても有効で負担がかかった筋肉の緊張を取る事で痛みの改善に繋げることが出来ます。

 

お悩みの方は是非当院までご相談ください。

 

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