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不妊専門治療院のプロが教える不妊基礎講座30

投稿日:2019/05/24 投稿者:不妊治療専門鍼灸院|烏丸御池鍼灸院|京都市中京区(コラム投稿数:48件)

 

 こんにちは。

京都の烏丸で不妊専門の鍼灸院をしています

烏丸御池鍼灸院です。

例年よりイネ花粉が多く飛んでいますが皆様は目、喉鼻は大丈夫でしょうか?

 

ホームページのブログには

妊活のための薬膳やセルフケアの方法、ご懐妊報告をあげていますのでよかったらお読みください!

ブログは下をプッシュ👇

 

前回に引き続き

男性不妊の原因別戦略について書いていこうと思います。

 

ホルモン性・炎症時の乏精子症

 

造精機能障害の中で、薬物治療は有効なのは主に次の2タイプ。

 

1つは精子の形成を促すホルモンである卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体ホルモン(LH)の値が低い、あるいは逆に、FSHがやや上昇しているといったホルモン異常がある場合です。

病院では、女性の排卵誘発にも使用されるクロミッドという経口薬や、注射薬のヒト閉経ゴナドトロピン(hMG)

ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)を使うことが多いです。

 

もう1つは、精子の通り道のどこかに感染症による炎症があって精液の中に白血球数が増える濃精液症です。この場合、病院では抗生物質を2週間程度処方されることが多いです。

 

原因不明の乏精子症

 

造精機能障害で最も多いのは、

実は原因不明の軽度乏精子症です。

 

この場合、決めてとなる治療法は、残念ながらありません。

 

そのため、病院では、漢方薬やビタミン剤、血流改善など、これまで比較的効果があったと報告されている薬を数種類組み合わせて、3カ月間飲んでみることがまず勧められます。

「3カ月」は新たに精子が作られるまでにかかる期間とされています

 

薬が体質に合えば、3カ月後の検査数値が自然妊娠可能なレベルにまで上がる場合があるので、試す価値はあると思いますが、

しかし、体質が悪かったり日常の疲労・ストレスを抱えていては

そこまでの効果も期待できないことが多いです。

 

効果がなかった場合は薬の組み合わせを替えて、さらに3カ月間飲み続けるか、次のステップである人工授精に進むかのどちらかを選ぶことになります。

いずれにしろ、薬を飲み始めたら、それだけに頼らず、

体質改善の為に

自分でできる生活改善もぜひ平行して行うことをお勧めします。

造精機能を悪化させるとわかっているのは、喫煙と心身のストレスや疲労です。

 

自宅でできることは

ストレス解消には軽い運動がお勧めです。

また、セックスの回数を増やすことも重要です。

たとえ精液検査の数値が基準値を下回っていても自然妊娠する可能性はあるのです。

 

ですが、数値が低いよりも高い方が良いことは事実です。

男性は先程書いたように心身のストレスにより精子数、運動率、精子の質が下がってしまいます。

 

そんなときまずは体質改善!

 

東洋医学整体による体質改善代謝アップ⤴⤴をするのが

妊娠への近道になることが多いです。

 

些細なことでもご相談ください。

お電話で「ブログを見て相談したいと」お伝えください。

スムーズにご対応できます。

              

 

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