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妊娠悪阻の治療の違い

投稿日:2019/02/19 投稿者:大島はり灸院(コラム投稿数:37件)

こんにちは!

大島はり灸院の吉居です。

 

今回は前回お知らせしました

「妊娠悪阻における西洋と東洋の治療の違い」

についてお話ししていきます。

 

前回お話しした通り、

「妊娠悪阻」とは

つわりが悪化した状態です。

 

そんな時、西洋医学では原則的に入院し

また以下のような治療を行います。

・食事療法

・輸液療法

・薬剤療法

 

症状が重くなっていくにつれて

食事→輸液→薬剤と行っていくのですが、

 

どれも効果がなく、意識障害など全身状態が著しく悪化すると

最悪の場合、妊娠の中絶につながることがあります

 

では、東洋医学ではどうなのでしょう。

 

東洋医学では悪阻の起こる状態(メカニズム)として

以下の現象が起こっています。

・胃気虚

・胃陽虚(胃寒)

・痰飲

・胃熱

・肝火

 

一つ一つの解説は次回行いますが、

これらの状態を鍼やお灸を使って整えていくのが東洋医学です。

 

 

最後に、今述べた西洋医学・東洋医学

どちらが正解でどちらかが不正解ということがありません。

 

この2つの良いところをお互いに活かし合って

あなたのお身体を支えていきたいと思っています。

 

ですので、病院に言われたこと全て鵜呑みにするのではなく

1度ご相談にいらしてみてください。

 

今回も最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

大島はり灸院

吉居 亮

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