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節分と恵方巻きのはなし

投稿日:2019/02/02 投稿者:桃仁堂中医鍼灸院 桃仁堂漢方薬店(コラム投稿数:50件)

節分の日に恵方巻きを食べる習慣も定着してきましたね。

その年の福を司る歳徳神のいる方向を向いて太巻きを一本丸ごと無言で食べきる事で無病息災・商売繁盛を願います。

今年の恵方は東北東だそうです。

起源は諸説ありますが、江戸時代大阪の花街で商人が商売繁盛を願い食べはじめたというのが有名な説のようです。

関西の一部で続いていた習慣でしたが、某コンビニエンスストアが「丸かぶり寿司 恵方巻き」と売りだしたことで日本各地へ広まりました。

海苔には良質のタンパク質、カルシウム、鉄などのミネラル、ビタミン類も多く含まれています。利水作用があるのでむくみの改善、せき、痰をしずめる効果があります。

酢飯に使う酢は血のめぐりを良くし、消化不良・食欲不振の改善、疲労回復に役立ちます。

中の具には腎を補う作用のある、海のものをつかった海鮮巻きがおすすめです。

赤身の魚は血を増やし貧血改善、えびは魚介類のなかでもからだをあたためる作用が強く精をつけてくれます。

魚介のほかにも、鶏卵は滋養強壮、血を養い気・血・水すべてを活性化してくれます。

変わったところでは野菜と一緒に焼き肉をまくとお子さんが喜んで食べてくれるそうです。

恵方巻きの良さは何を巻いてもいいという自由度の高さですよね。

レタスに納豆やツナ、かにかまなど好きなものを巻いて今年一年の無病息災を祈りましょう。

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