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しんきゅうコンパスガイド夜尿症

小児のトラブル~夜尿症~

投稿日:2019/01/19 投稿者:フィット鍼灸整骨院 聖蹟桜ケ丘院(コラム投稿数:23件)

ひさしぶりの投稿になりました。

長らくさぼっていましたが、今年から週1回を目指します。

宜しくお願いしますm(__)m

 

今回は夜尿症です。

 

夜尿症と同じ様に扱われるのが「おねしょ」になります。夜寝ている時におしっこをもらしてしまうという点では同じですが一応きちんとわかれています。

幼児期の場合を「おねしょ」 5~6歳(小学校入学前後)以降を「夜尿症」と一般的には言います。

 

主な原因

・夜間の尿量が多い

普昼間の尿量に比べると夜間の尿量はホルモンの影響で少なくなります。しかしこのホルモンの出が悪くて昼間と同じ量になってしまう事が原因になる事があります。

・膀胱の未成熟

成長と共に膀胱の機能や容量は発達していきます。しかし中には成長が少し遅く容量や機能が未成熟の子もいて溜められない事が原因になる事があります。

・睡眠が深すぎる

睡眠が深すぎる為におしっこが溜まってきている事に気付かないという事があります。

・心理的ストレス

ストレスを受けると自律神経の働きが悪くなる事が原因に一つとも考えられています。

・器質的な問題

それ程多くはありません。しかし明らかにいつまでも量が多い、回数が減らず多いなどがありましたら1度医療機関にご相談頂くと良いと思います。

 

治療

実際の治療は「小児鍼」になります。小児鍼は「刺さない鍼」です。

専用の鍼で皮膚をさするように刺激してやさしく施術していきます。

(ちなみに我が家の子供たちは気持ちよくてそのまま寝てしまいます。)

 

ホルモンや尿意を制御する働きをになっているのが自律神経になります。

鍼の刺激は自律神経の作用を正常化してくれる働きがあります。

なので「夜尿症」に小児鍼は有効的なのでおススメです。

 

また「時間」と「刺激量」さえ多くならなければご自宅でも出来ます!

お子さんとのスキンシップにもってこいなのでぜひやってみて下さい。

 

小児鍼は他にも小児特有の

 

癇の虫・夜泣き・噛みつき・頭をぶつける

 

などにも効果的ですので、何かこれらの症状でお悩みの方は1度ご相談してみる事をおススメしまします。

 

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