鍼灸院・美容鍼サロン 口コミサイト『しんきゅうコンパス』

しんきゅうコンパスガイド掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症とうがい

投稿日:2018/12/20 投稿者:はりきゅう治療院NAM大名(コラム投稿数:40件)

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは、手掌や足底に白い小膿疱(膿をもった水疱)がみられる病気です。増悪・寛解を繰り返し、慢性的に経過します。中年の女性によくみられ、男性に比べると2~3倍ほど高く発症するといわれています。

扁桃腺炎や虫歯と関連性が指摘されています。

口の中は、多くの細菌や真菌などが棲み分けをしています。しかし、唾液の力が弱ると、これらのバランスが崩れて、縄張り争いがおこって人体に害をなす病原菌が繁殖してきます。その病原菌が白血球などに取り込まれて全身に運ばれ、とくに掌や足の裏で繁殖したのが掌蹠膿疱症ではないかと考えます。

治療で大事なことの一つが、口の中の健全化です。それには、うがいが良い。しかし、市販しているイソジンなどのうがい液ではなく、水素水によるうがい液です。通常の水素水ではありません。ネットなどで手に入る水素水は余り効果はないように思います。

私が使っているのが、ナノバブルと電気分解を組み合わせた特殊な水です。これだと、水素原子が安定した状態で水の中に含まれているので、強い抗酸化力があります。このうがい液で、口の中の活性酸素を除去します。

後は、お腹に溜まった電磁波を抜けば大丈夫!

 

 

掌蹠膿疱症の他の他コラムを読む

疾患コラムを探す

頭と目、顔のお悩み

首・肩・腕のお悩み

足と腰のお悩み

内臓のお悩み

美容のお悩み

婦人科系のお悩み

全身のお悩み

お子様のお悩み

妊娠中・産後のお悩み

スポーツによるお悩み

鍼灸コラムを探す

鍼灸の基本

鍼灸の四方山

鍼灸師