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東洋医学で考えるツラ~い肩こりの原因①

投稿日:2018/10/30 投稿者:鍼灸 柚の森(コラム投稿数:11件)

ひとくちに肩こりと言っても、ご自身でストレッチをすると楽になる人もいれば、あまりにも肩こりが辛く気分が落ち込む方や日常生活にも支障をきたす人もいたりと様々です。

皆さん、肩こりが辛くなるとマッサージに行ったり、整体に行って、その場は楽になると思いますが、またぶり返してませんか?

それらは本当に根本的な解決なのでしょうか?

 

単なる肩こりでも放置しておくと、頭痛・めまい・不眠・耳鳴り・吐き気など様々な症状が現れ始める可能性があります。

 

では、東洋医学で考える肩こりの原因はいくつかありますので1つずつ紹介していきたいと思います。

 

まず1つめは、

気滞(きたい)

気滞とは、気の巡りが悪くなっている状態です。東洋医学では、気は目には見えませんが全身をグルグル巡っていると考えます。この気の巡りが悪くなると肩こりが出現します。(人によっては頭痛・腰痛・膝痛などが出現します)

では、なぜ気滞は起こるのか?

その原因としては、精神的なストレス・運動不足などが挙げられます。

 

当院では、肩こりと言っても、凝っている場所に鍼灸治療をする事はありません。

東洋医学的なモノサシで肩こりの原因を突き止め治療を致します。

辛い肩こりでお悩みの方、1度東洋医学的な鍼灸治療を試されてはいかがでしょうか?

 

鍼灸柚の森 スタッフ大杉(火曜木曜午後・金曜午前担当)

 

長堀橋から東へ徒歩3分

大阪市中央区南船場1丁目10-19アクトセンバビル403

06-6210-4886

 

 

 

 

 

 

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