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甘いものを食べ過ぎてしまうと・・・

投稿日:2018/10/23 投稿者:小岩はりきゅうスタジオ HOPE(コラム投稿数:52件)

みなさんこんばんは小岩はりきゅうスタジオHOPEです。

今日は朝から雨が降っていて寒かったですね。

天気予報ではまた台風が発生のニュースもありましたね。

直撃しないとよいのですが・・・。

 

 

さて~

今日のテーマは

『甘いものを食べ過ぎてしまうと・・・』

です。

 

 

『自律神経が乱れている方は甘いものにはご注意を』

お伝えしているのですが、

なぜ?なのでしょうか?

 

 

特に自律神経が乱れている方と低血糖症の方の

症状が似ているということも関係しています。

 

 

ふつうは

『甘いものを摂ったら血糖値は上がるのでは?』

と思うかもしれませんが、

 

 

空腹時に砂糖などの甘いものを摂ると

血糖値が急激に上がってしまいます。

これは間違いではありません。

 

 

その急激に上がってしまった血糖値を

下げようと血糖値を下げるホルモンの

『インスリン』

というホルモンを大量に血管内に分泌します。

 

 

大量に分泌された

『インスリン』

の作用で今度は血糖値が急激に下がってしまいます。

 

 

むしろ、砂糖を摂る前よりも下がってしまうことになり

今度はそれを上げるために身体の中のホルモンを使って

正常値に上げていきます。

 

 

この時のホルモンの中に

『アドレナリン』

も含まれています。

 

 

『アドレナリン』は『交感神経』を働かせてしまう作用があります。

そして、攻撃的になってしまうという点でも

摂取には注意が必要になります。

(イライラや周りの人に当たり散らすなど)

 

 

それでも、甘いものが摂りたいという方には

対策として、

 

①砂糖ではなくリンゴやバナナにする

②砂糖の入ったものは食後に摂る

③空腹時にチョコなどではなくタンパク質を摂る

(チーズやナッツ類など)

 

 

というものが対策として有効です。

 

 

もっと細かな対策を知りたい方は

ご連絡頂ければと思います。

 

 

今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

小岩はりきゅうスタジオHOPE

03-6806-9669

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