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ぎっくり腰の流行る時期!?

投稿日:2018/09/21 投稿者:いいよし鍼灸院(コラム投稿数:49件)

何の前触れもなく、突然の腰痛

動けない・・・

 

この様な急性腰痛の経験をされた方も多いと思います。

私も動くことすら出来ず、患者様のご自宅まで訪問したことが何度もあります。

ご家族や知り合いに抱えられて、やっとの思いで院までたどり着いた方も。

 

この様に、レベルの差はありますが、重篤なぎっくり腰はツラいですし、動く事すら出来ない場合もあります。

 

イメージ的に、重い物を持ち上げて痛めてしまう感じかと思われますが、実はそこまで多くはありません。

椅子から立ち上がる瞬間、

顔を洗おうと前かがみになろうとした瞬間、

ズボンや靴下を脱ぎ履きしようとした瞬間、

案外とちょっとした動きで発生したりします。

日常生活の普通に行う動作に危険が潜んでいます。

むしろ、最後の一撃が”その瞬間”であって、蓄積されたダメージが腰に溜まりに溜まって、激しい痛みが出るイメージかと思います。

 

実際のところ、そもそものぎっくり腰が起こる原因ははっきりしておらず、

筋肉に過度の緊張が起こり炎症が発生する、

椎骨(背骨)の間にある椎間板が変性していて痛みが出る、

椎骨と椎骨との間の関節で炎症が起こる、

この様な原因と言われることが多いのではないかと思います。

 

とは言っても、腰の痛みが腰ピンポイントに原因があるとは限らないわけで、

今月の患者様を例にすると、

・背部の筋肉の過剰な緊張

・お腹の深い部分の筋肉の緊張

・お尻の筋肉の緊張

 

上記の過度な筋緊張から、ちょっとした無理な動作が加わり痛みが出ていたケースがありました。

そもそも、緊張している筋肉と相反する筋肉が引っ張られ過ぎて、痛みが出やすくなっていたとも取れます。

ここに、骨盤の歪みやら重心のアンバランスやら、その患者様それぞれに痛みやすい要素が加わったりするので、やはり患者様に摂っても1番の原因が良く分からないですよね。

通常普通に生活しているのに、症状の出ていない椎間板ヘルニアの方もいらっしゃるんですよ。

内臓に何らかの異常があって、腰部に痛みが出やすくなっている事例もありました。 

 

一先ず、直ぐに専門医の診断が必要であろう内科的な異常がないと判断した場合、当院では痛みの出ている部分への鍼灸施術、引き金であろう部分への鍼灸施術を行います。(横向きしかなれない方は横向きで施術します)

その後、痛みの変化はこれまた個人差がありますが、サラシによる固定をすることが多いです。

人によって、サポーターで固定をします。テーピングを施すこともあります。

また日常生活で再悪化するケースが多いためです。

そして、急性の痛みですので鍼灸を行って痛みが感じなくなったとしても、またすぐに無理をされて再悪化されるケースも考えられるからです。

先ずは、痛みの出にくい状態を保持して、そこから根本的な原因が患者様それぞれ判明してきたりするので、次のステップの施術に移っていきます。

「1発で治癒させる!」

という凄い先生もいらっしゃるかもしれませんが、当院はより確実に安全策を取っているつもりです。

 

これから更に「ぎっくり腰」が増えてくるかと思いますので、少しでも違和感を感じたら是非ご相談下さい!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー当院のLINE@のURLです。

こちらからご連絡いただくととてもスムーズです。

http://urx2.nu/LmcP

 

お電話でのお問い合わせはこちらから。

03-4285-7452

 

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