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妊活、不妊治療におけるスーパーライザーによるレーザー活性化治療法の効果 その4 星状神経節とは??

投稿日:2018/09/15 投稿者:鍼灸整骨院かわい・mama's room 桜花(コラム投稿数:209件)

 

妊活、不妊症におけるレーザー活性化治療法への効果のコラムの4回目です!

 

写真は不妊治療されている方に

首の付け根にある星状神経節という交感神経の塊にレーザーを照射することで

自律神経の働きを整えつつ、ホルモンバランスも整えていく治療をしています。

 

前回は女性の方の不妊の原因について書きましたが、

今回は不妊治療におけるレーザー活性化治療法への効果について説明します。

 

当院における不妊治療のレーザー活性化治療は

まず頸椎の6番目と7番目の前にある

星状神経節という神経の塊にレーザーを照射をします。

この神経の塊は頸椎の前にあるので写真のようにレーザーは前から照射します。

 

身体全体の自律神経を整えてから、

子宮・卵巣動静脈への下腹部や殿部の方から陰部神経にレーザーを照射して

局所を整えるという流れでおこなっていきます。

 

まず最初にレーザーを照射する星状神経節とは??

 

星状神経節は

人間の頸の骨は後頭部の辺りから7つありますが、

その6番目か7番目の頸の骨の前にある

自律神経の交感神経の塊が星状神経節になります。

 

星状神経節へのレーザー照射は

一般的な治療としては

肩こりや陳旧性の四十・五十肩などの上半身の運動器疾患や

ヘルペス冷え性など様々な科目に渡って使用しています。

星状神経節の適応症状については下記の当院のホームページを参照して下さい。

 

星状神経節にレーザーを照射すると上半身の血流が良くなりますが、

特に脳の中の自律神経の中枢である視床下部の血流が良くなります。

 

視床下部を活性化することで、

脳下垂体の働きが良くなってきます。

脳下垂体は黄体や卵胞を刺激するホルモンを作って

卵巣で作られる黄体ホルモンや卵胞ホルモンを分泌させる働きを良くします。

ホルモンは自分の意志では出そうと思っても出すことはできないので、

自律神経を整えることでそのホルモン量を調整することになるので、

自律神経のバランスはとても重要になってきます。

 

ホルモンは卵巣以外にも睾丸や甲状腺、乳腺、副腎などでも分泌されますが、

それらの箇所のホルモン分泌の働きも良くします。

 

星状神経節にレーザーを照射して脳血流を良くすることで

身体全体のホルモンバランスを良くしていきます。

 

次回は局所へのレーザー治療効果についてお伝えします。

 

 http://shinkyu-kawai.jp

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