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胃腸のトラブルと自律神経の関連性

投稿日:2018/09/10 投稿者:江戸川区の平井鍼灸院(コラム投稿数:105件)

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今回お話するテーマは、「胃腸と自律神経」についてです。

 

自律神経のうちの副交感神経(リラックスしたときに働く神経)は胃腸を動かす作用があります。

 

脳や筋肉を動かすのは、交感神経(活動的なときに働く神経)なのですが、

胃腸などの内臓は副交感神経が作用しています。

 

食べた後って眠くなったり、

身体がだるくなったりしませんか?

 

これは副交感神経が働いているためです。

 

なので、交感神経が優位になるようなストレス状態、緊張状態では、

胃腸の働きは逆に悪くなってしまいまいます。

加えて、胃酸の分泌が悪くなったりすると食欲不振になったり、

胃がキューっと縮まったりすると逆流性食道炎が起こったりします。

自律神経のバランスを整えるとこれらの症状の改善が図れます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

平井鍼灸院

鍼灸師 石渡 圭亮

 

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