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毛穴のつまり、たるみ。原因と対処法は?

投稿日:2018/09/13 投稿者:A.T.長島治療院 北浜院(コラム投稿数:68件)

皆さんこんにちは!長島治療院です!

 

年中気になる「毛穴」のお悩み。

毛穴は髪の毛の太さと同じように遺伝的な要因が強く、そう簡単に形を変えられるものではありません。ですが、加齢や生活習慣、間違ったケアなどによって目立ちやすくなることがあります。

 

 

皆さんからもよくお伺いする毛穴のお悩みは2つに別れます。

1つは「つまり毛穴」、もう一つは「たるみ毛穴」です。

 

「つまり毛穴」とは、

皮脂と古い角質が混ざって毛穴の中につまっている状態です。鼻や額など、Tゾーンの皮脂の分泌が多い箇所に起こりやすいのが特徴です。

毛穴につまった皮脂は、毎日普通に洗顔すれば落ちるものですが、皮脂が残っていたりこすりすぎたりすると、皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴にフタをする角栓になることがあります。

 

つまり毛穴のケアといえば、貼って剥がす毛穴パックがよく売られていますが、これは肌に刺激を与えてしまい、何度も繰り返すと毛穴が広がってしまうこともあるのでやりすぎは禁物です。

 

このつまり毛穴のケアには、

①毎日の洗顔で皮脂をきちんと落とすこと

②酵素洗顔やピーリングで余分な角質を取り除くこと

この2つです。そうすると肌が柔らかくなり毛穴も目立ちにくくなります。

 

〈正しい洗顔の方法〉

1.手をよく洗ってからぬるま湯で顔を少し濡らす。

2.洗顔料をしっかりと泡立てる

3.Tゾーン(鼻、額)を最初に洗う ←重要!!

皮脂量の多いTゾーンから泡をのせることで、時間差を作りしっかりと洗うことができます。

4.Uゾーン(頬、顎)、最後に目元、口元へと泡を優しくなじませる。

5.ぬるま湯ですすぐ

生え際に洗い残しがないか確認し、タオルで水分を吸い取るように拭きます。

6.洗い上がりに指で肌を触り、皮脂や汚れの残りをチェックします

ヌルッという感じが残っていれば、その部分だけもう一度洗いましょう。

 

注意!!)洗顔料の泡は、肌の上にのせるだけで汚れを浮きああらせてくれるので、優しく撫でるだけにしましょう。ゴシゴシとこするのは肌に強い刺激を与えてしまうので禁物です!

 

 

 

「たるみ毛穴」とは、

皮膚の真皮層にあるコラーゲンが減少や変性を起こし、肌の土台が崩れて支えられなくなり垂れてきた状態です。頬に多く見られます。加齢や不規則な生活、喫煙などによっても目立ちやすくなります。

 

このたるみ毛穴は「涙毛穴」などとも呼ばれ、縦に長く涙型に広がります。この毛穴の怖いところは、放っておくと連なってシワになるんです。無理なダイエットなどでも起こることがあるので若くても油断は禁物です。早いうちから予防をしておきましょう!

 

たるみ毛穴のケアはコラーゲンの減少、変性を食い止めることです。鍼でマイクロトラウマという小さい傷をつけることで、肌の内部からコラーゲンやエラスチンといった肌を支える成分を生成してくれます。

なので美容鍼はたるみやシワにオススメです!

 

 気になる方はスタッフまでお気軽にお問合せください(^^)/

 

 

 

 

 

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