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故障をしない体づくりとは

投稿日:2018/08/21 投稿者:おんがの町の整骨院(コラム投稿数:8件)

今日で第100回全国高校野球選手権記念大会が幕を閉じましたね。

連日の猛暑の中とても熱い戦いを繰り広げてくれました。

ところで、治療家として仕事をしているとスポーツを見るときに、

『体の使い方が上手だな』とか『なんか怪我しそうだな』とか、そういった見方をしてしまいます(^^)/

職業病ですね。

ケガや故障をしないように、『体を柔らかく』『体幹を鍛えろ』とよく耳にするはずです。

確かに間違いではありません。もちろん大切なことです。

では、誰がどう見ても体が柔らかい人。しっかりと体幹トレーニングをして鍛えている人。

そんな人が何度も故障していたら、、『???』ってなりませんか?

逆に、体が硬い人。だけど故障をしない。中にはそんな人もいます。

今まで多くのスポーツ選手を見てきましたが、故障をしにくい選手に大きく2つ共通していることがあります。

1 再現性が高い

2 自らの体をよく知っている(分析している) 

再現性が高いとは、体を自分が思ったように動かせるということ。思った通りに動かすことができれば、何度も同じように動かすスポーツではフォームが安定して、余計な負担がかかりにくくなる。

自らの体をよく知っているとは、自分はこの筋肉が発達しやすい・しにくい、この関節がかたい・緩い、この動作が得意・苦手、など体のことを知っているとそこに対してのトレーニングを効率よくすることができます。また、体の異変にもすぐに気づけるので故障してしまう一歩手前で治療をしたりと早く改善できます。

このように、故障しないために柔軟性向上、体幹トレーニングなどは絶対条件として、

【自らの体の知る 分析してみる】ということに意識を傾ててみてはいかがでしょうか(^^♪

 

 

 

 

 

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