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椅子に座っているとお尻が痛くて、足の裏から指先までが痺れる

投稿日:2018/08/16 投稿者:Y´s ボディーケア整体 Y´s はり きゅう(コラム投稿数:34件)

仕事で1時間も椅子に座っていると、お尻の付け根に違和感を感じ、足の裏から指先が痺れてくる

立ち上がって動いていると徐々にシビレは消えてきて、動くと治まるので、初めは正座でしびれる感じと同じと思っていたけれど、次第に椅子に座っている時間が30分も経つと、お尻が痛くなり、足の裏から指先が痺れてくるようになってきた。

病院でレントゲン検査をしたけれど、どこにも異常がなく、リハビリに通っていても症状が良くならない。

病院を変えて、他の治療をしてもらおうと整骨院で電気やマッサージを受けてみても、ほとんど症状は変わらない。

病院でも整骨院でも足に繋がる神経は腰から出ているので、腰が悪いと説明を受け、腰の治療をしてもらっていても良くならないし、シビレる強さはきつくなってきていて、座っていて痺れてくる時間も早くなってきている。

痺れだけでなく、最近は足の痛みも出てきて、本当はどこが悪いんだろうかと不安でしょうがない。

この様に、足に痛みや痺れが起こる病気は色々考えられます。

①脊柱管狭窄症

②腰椎椎間板ヘルニア

③脊髄の病気(腫瘍、ガンなど)

④脳の病気(脳腫瘍、脳梗塞、脳出血など)

⑤坐骨神経痛

⑥腰椎の変形

①②は普通のレントゲン検査での診断では、分かりません。MIR検査などの詳しい検査が必要があります。

③④シビレの症状以外に足に力が入りくい、動かそうと思っても思うように動かしにくい、手にシビレにともない同じような症状がある。ろれつが回らない、物が二重に見える、真っすぐ歩けないなど、その他の様々な神経症を伴います。

⑤病名ではなく、坐骨神経という腰からお尻、足先までの神経の走行上に起こる痛みやしびれが起こる症状のことを言います。

⑥人は年齢と共に軟骨やその周辺の組織の損傷伴っていきます。若い元気な人の骨と比べて、軟骨が擦り減ってくるなどの変化がおこるとことです。

①②⑤⑥のような診断を受けたとしても必ず骨の問題で起こる訳ではありません。またこのような診断を受けたとしても、骨の周囲にある筋肉、筋膜、靭帯、腱などの軟部組織と言われる部分を正常な状態に戻してあげることで症状の改善が可能です。

今回のように同じ姿勢で座っていて足に痛みや痺れが起こる場合は、腰の問題ばかりではなく、デスクワーク、車の運転などで長時間お尻や、太ももの裏が圧迫されることで、皮膚を含めて、その下にある組織が圧迫を受け続けることで、本来の機能が失われると足の痛みや痺れが起こる事があります。またシビレは、神経が圧迫されることばかりで起こる訳ではなく、軟部組織、神経の癒着を起こすことでも起こります。

当院がなぜ、このようなシビレや足の痛みに特化した施術を行い、効果を出すことができるのか!

科学的根拠を基にした現代鍼灸

 当院の痛みや痺れの施術では、従来から行われてきたツボに鍼を打つような東洋医

 学的な方法ではなく、現代の医学的知識を基に鍼を用いて、筋肉、靭帯、腱、筋膜

 などの軟部組織に対してアプローチをしていくことで、骨の問題で起こるとされる

 腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、骨の変形などの足の痛みや痺れ 

 の施術を行っています。

 

足の痛み、痺れでお困りなら大阪市鶴見区放出の整体鍼灸院、Y´sボディーケア整体 Y´sはりきゅうへご相談下さい。 

 

 

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