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治療所の風景~野球肘・内側上顆炎の治療~

投稿日:2018/08/10 投稿者:杏鍼灸整骨院(コラム投稿数:21件)

                       

 

こんにちは!杏鍼灸整骨院の陣内です!

 

 

 

前回、野球肘のコラムでは野球肘というより投球障害での気にしてほしいことを書きました。

 

 

 

今回は、野球肘(内側上顆炎)ですが野球ではなくやり投げ選手の記事です。

 

 

 

やり投げも野球も内側上顆炎になりやすい競技です!!

 

 

 

 

内側上顆とは肘の内側にあるでっぱりの事です。そこにはたくさんの筋肉や靭帯が付着してそれを何度も繰り返し負荷をかけると出っ張り部分に炎症をきたすのが内側上顆炎です。

沢山の筋肉がくっついているのがわかると思います。

 

 

 

前回書いたように肩や腰などの他の関節の動きも非常に重要になりますがまず、肘周りの筋肉を緩めてこの部位に対する引っ張りを除去をしてあげる事が大切になっていきます。

 

 

 

今回の当院の選手は来院前に内側上顆炎を我慢していたら、離断性骨軟骨炎になり手術を二回繰り返したそうです。

 

 

 

関節可動域も低下してしまい非常に悩んでおりました。

 

 

 

全身の動きをチェックすると胸椎の可動性が狭くなっていたので、胸椎の伸展が出る事、肩の動きをする事、股関節の可動性を確保することをして、肘周りの筋肉に鍼治療、オイルマッサージでトリートメントをするとだいぶ動くようになりました。

 

 

手術後のなかなか回復が遅くなってしまっている方でもひょっとすると鍼治療が功を奏すかもしれません!!

 

 

 

苦しんでいる方が非常に多い内側上顆炎です!!

 

 

諦めず治しましょう!!

 

 

 

週末はスポーツ大会などに帯同のため不在のことがあります。

お手数ですがお電話等でご確認ください。

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https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/31672/

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