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マタニティーブルーと産後うつに陥る前に鍼灸でケアをしませんか??

投稿日:2018/08/03 投稿者:鍼灸整骨院かわい・mama's room 桜花(コラム投稿数:210件)

当院には助産師の資格を持った鍼灸師さんがいます。

つわり、逆子、腰痛、腱鞘炎などの産前・産後のマイナートラブルに

悩まされているお母さんがたくさん来院しますが、

よくよくお話を聞いていると

マタニティーブルーや産後うつにならないかなという方もおられます。

 

あなたはこういう事感じたことはありませんか??

・妊娠、出産を素直に喜べない

・すぐにイライラしてしまう

・すぐに気分が落ち込む

・何をするにも気力がわかない

・何となく得体の知れない不安感に襲われる

・眠れない、寝起きがすっきりしない

・疲労感・無力感がとれない

・理由もないのに涙が止まらなくなる

・自分自身の感情のコントロールができない

上記のことで3つ以上心当たりのあるかたは

マタニティーブルー、産後うつに陥ってしまう可能性があるので

早めに鍼灸治療で心身のケアが必要になってきます。

 

妊娠をして十月十日の間、そしてその後の出産で

お母さんの体質は大きく変化します。

マタニティーブルーや産後うつは

その大きな心身の変化に対応しきれないために起こります。

マタニティーブルーや産後うつはこんなタイプの方に多く見られます。

・何事にも真面目でがんばり屋さん
・妊娠する前から心身共に疲労を貯めている
・慢性的に睡眠不足、睡眠の質が悪い
・冷え性・のぼせ・めまいなどが
・妊娠前にもうつにかかったことがある
・妊娠前から生理周期が乱れがち
・妊娠前から生理に何からのトラブルを抱えていた

 

まず妊娠すると急激にホルモン分泌が変化します。

分泌されるホルモンのバランスが変化すると、

心身共に大きな影響を受けます。

 

妊娠するとイライラしやすくなったり、気力がなくなったり

感情の起伏がみられるのもホルモンのせいです。

妊婦さんがマタニティ・ブルーになるのは無理はないです。

また出産で大きく体力を消耗して、体力が回復しないまま

家事をしながら赤ちゃんの夜間の授乳などが続いてしまうと

産後うつにもなってしまうのは無理がないです。

しかし、本格的にマタニティーブルー、産後うつに陥ってしまうのは

避けないといけないので鍼灸治療で心身共に身体を整えてあげる必要があります。

東洋医学的にココロとカラダはお互いを支えています。

心が弱ってしまっても、身体が元気であれば大丈夫。

折れそうな心を体力でカバーしてしまうので、

そう簡単に心・メンタル的に悪い影響を受けることはありません。

逆に気力が充実していれば、少々の肉体的な疲労を

気力でカバーしてしまいます。

ただ、妊婦さんや出産後のお母さんはそうはいきません。

妊娠・出産はみなさんが想像している体力を消耗するので

体力でメンタルをカバーする余裕がなくなります。

”自分は大丈夫…”

と思っている人ほど

マタニティーブルーや産後うつに陥りやすく、

自分自身が想像している以上に体力は消耗しています。

 

なのでそうなった場合はまず、

お母さん自身の本来の体力を取り戻すことになります。

体力の土台さえしっかりしてくれば

メンタル面もカバーできるようになってきます。

 

もちろん避けないといけないのは

いつまでもマタニティ・ブルーの状態に留まってしまうこと。

長期間、心身ともにダウンした状態にいると、

体質的にうつ状態が定着してしまい、

安定剤抗うつ薬などの薬物治療を

本格的に始める必要性が出てきますが、
妊娠中や授乳をしている産後のお母さんには

そういう治療が難しくなります。

 

当院では助産師の資格を持った鍼灸師がおこなう

妊婦さん、産後のお母さんの鍼灸治療ケアをおこなっています。

つわり、逆子、肩こりなどの身体的なことだけではなく

妊娠においての不安なこと、出産のこと、

出産後の育児のことなどにもサポートしますので

お気軽にお問い合わせ下さい(^^)/

https://mama-ouka-shinkyu.jimdo.com/

 

 

 

 

 

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