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捻挫をしたら

投稿日:2018/07/20 投稿者:ローズの花 鍼灸・整骨院 一ノ割駅東口店(コラム投稿数:162件)

春日部市のみなさん

 

捻挫でお困りではないですか?

 

今日は捻挫についてお話ししていきます!

 

まず捻挫とは

 

関節に強い外力が加わり,関節包や関節靭帯の断裂と,関節端の挫傷が起きているのに,

 

関節間の相対関係は正常に保たれている状態をいいます。過度の運動,

 

またはその機能外の運動が強制的に関節に与えられた場合に起こりやすいです。

 

 

 

捻挫のタイプは大きく分けて2種類
・内反捻挫
・外反捻挫

 

 

 

内反捻挫

 

 内反捻挫は、足首を内側にひねり(つま先や、足裏が内側方向に向くようにひねられた状態)
外くるぶしの前側や、外くるぶしの下を痛めることが多いいです。

 

外反捻挫

 

 外反捻挫は、足先が外に向くようなひねり方をして、内くるぶしの下側の靭帯を痛めることが多いです。

 

 

 

捻挫の応急処置

 

急性捻挫の応急処置の基本

 

  • R(安静)
  • I(冷却)
  • C(圧迫・固定)
  • E(挙上)

 

この4つが応急処置の基本になります。
捻挫だけでなく、そのほかの急性のケガでも考え方は同じです。
シッカリ覚えておいてくださいね

 

Rest レスト(安静)

 

ケガを治す治療をどれだけ行ったとしても
治すのは自分自身の体です。
どんなに最新のすばらしい治療を行っても
シッカリと休息をとり、患部に負担をかけないようにして
回復しやすい環境を整えてあげなければ治りません。

 

 

 

むしろ、治療以前の問題です。
治療をしなくてもシッカリと安静にしていられれば
だまってても治ったりするものです。

 

 

 

すぐ動きたくなるのはわかりますが、
まずは、安静を心がけてください。

 

捻挫した足を安静にするためには、固定が重要です。

 

Icing アイシング(冷却)

 

捻挫をして腫れが出ると
「ズキズキ」した痛みが出てきます。

 

炎症を起こすと
患部(足首)には、疼痛(鋭い痛み)・腫脹(腫れ)・発赤(赤くはれ上がる。熱感)・機能障害(痛みで動かない)が起こります。

 

やり方ですが腫れているところを約15分から30分程冷やします

 

その後
2~3時間ほどアイシングをやめます。
患部を少しやすませます。

 

これを数回繰り返します。

 

このアイシングにより、腫れを最小限に抑え痛みを早くひかせることができます。
二日間はこれを繰り返してください。

 

この際、
冷シップでいいんですか?ときかれることがありますが、
シップは冷たい感じはしますが、実際に患部の温度を下げているわけではないんです。

 

シップの効果で皮膚感覚として冷感はありますが、熱を奪っているわけではありません。
ですから、患部を冷やす場合は氷で冷やしてください。

 

ビニール袋に入れて簡易氷のうを作ってもいいですし、
こんな使い勝手のいいアイスバッグもあります。

 

ケガが多い方はぜひ備えて置いてください。

 

C(圧迫・固定)

 

捻挫をすると足首をガッチリ支えている
靭帯(じんたい)と言う組織が壊れます。

 

足首が不安定になり、いたむ方向へ動いてしまいます。
それを抑えるため、また、あとあと靭帯が伸びてしまわないためにも
この初期段階での固定は重要。

 

E(挙上)

 

 

 

指先を切ってしまったりすると、
指先に心臓があるんじゃないかというくらい
指がズキズキとうずくことがありませんか?

 

そんな時、
指の付け根を押さえ心臓より高くしたりしませんか?

 

炎症を起こしているケガの場合
高い位置に患部を置くと炎症の収まりが早くなります。

 

足首の捻挫なら
寝ているときも足を高くしていてください。

 

 

 

急性期の症状がある捻挫などは

 

受傷してから早期にこのようなことを行うことで治りが変っていきます。

 

当院では応急処置や症状に適した治療を行いますので

 

捻挫などでお困りの場合はすぐにご相談ください!

 

048-795-6370

 

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