鍼灸院・美容鍼サロン 口コミサイト『しんきゅうコンパス』

しんきゅうコンパスガイドしわ・ほうれい線

室内にいても日焼け止めを!

投稿日:2018/07/12 投稿者:マッサージ・はり・きゅう治療SHOKO(コラム投稿数:5件)

こんにちは!

体調管理・美容鍼灸・確かなバストケアの
マッサージ・はり・きゅう治療SHOKOです。

 

本格的に夏になってきたこの時期、
ぜひ気を付けてほしいのは紫外線対策です!

 

紫外線とは、太陽から放射される波長のうちの一部です。

 

一口に「紫外線」といっても、いくつか種類があります。

 

UV-A(紫外線A波)
UV-B
(紫外線B波)
UV-C
(紫外線C波)
私たちが気にしなければならないのはUV-AUV-B2つです(UV-Cはオゾン層に吸収され地表には届きません)が、今回のコラムでは特にUV-Aを取り上げます。
なぜなら、UV-Aは地表に降り注ぐ紫外線の約9割を占めているだけでなく、一年中降り注いでいるからです。

 

 

 

地表に降り注ぐ紫外線のうち、約9割がUV-Aです。このUV-Aは波長が長いので、雲はもちろんや家や車の窓ガラスなども透過します。室内にいても肌まで届くので「生活紫外線」とも言われます。
(ちなみにUV-Bは波長が短く、屋外での日焼けの主な原因となります。「レジャー紫外線」とも呼ばれています)

 

 

 

波長の長いUV-Aが透過するのは窓だけではありません。
肌の真皮層にまで到達します。

 

真皮層は美しく健康的な肌の源となる大事な層であり、ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくりだす線維芽細胞が存在しています。UV-Aはその線維芽細胞を傷つけてしまうので、肌の弾力の低下や、シワやたるみなどをもたらす原因となってしまうのです。

 

 

朝通勤するときや日中ちょっとした用事で外に出るとき、ベランダで洗濯物を干すといった短時間でもきちんと日焼け止めを塗り、なるべく肌へのダメージを抑えましょう。

 

ガラスも通り抜けるので室内や車の中も油断は禁物です。特に、窓辺に座ることの多い人は気を付けたほうがいいですね。

 

 

 

そして、日焼け止めも時間がたつと汗を拭いたりするときにとれてしまったりしますので、手間はかかりますが塗りなおしをお勧めします。最近では化粧下地に使えるものからメイクの上からスプレーできるタイプも販売されていますので、用途にあわせて使い分けるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

ところで

 

上の記述で「UV-Aは一年中降り注いでいる」という言葉、気になりませんでしたか?

 

そうなんです。紫外線は夏だけ降り注ぐのではないので、実は一年中注意しなくてはならないのです!

 

 

この季節はドラッグストアなどでも多くのUVケア商品が取り扱われていますが、本来なら一年を通してケアをしていかなければなりません。

 

品質が落ちてしまったら元も子もないのであまりに買いだめするのはどうかと思いますが、秋になる前くらいに少しストックしておくのもいいかも!

 

しわ・ほうれい線の他の他コラムを読む

疾患コラムを探す

頭と目、顔のお悩み

首・肩・腕のお悩み

足と腰のお悩み

内臓のお悩み

美容のお悩み

婦人科系のお悩み

全身のお悩み

お子様のお悩み

妊娠中・産後のお悩み

スポーツによるお悩み

鍼灸コラムを探す

鍼灸の基本

鍼灸の四方山

鍼灸師