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東洋医学でほうれい線撃退

投稿日:2018/06/14 投稿者:パーソナル鍼灸 Pint(コラム投稿数:6件)

美容のお悩みで多い、ほうれい線。

ほうれい線ができる原因は大きく2つ、

「乾燥」と「たるみ」

が考えます。

東洋医学では、肝・心・脾・肺・腎という、五臓がそれぞれ元気に働いていると健康で若々しくいられるという考え方があります。

五臓にはそれぞれ身体の中で働きの役割が決まっているのですが、その中でも「脾」の働きがほうれい線の悩みには深く関わっています。

脾(ひ)は、身体の中で

・飲食物から気(エネルギー)と血(潤い)を造る

・昇清(つなぎとめる、落ちないようにする)

という働きをしています。

この「脾」の働きがうまくいかなくなると、気血が造られにくくなり、血が不足することで肌の潤いがなくなり「乾燥」し、

重力に逆らえずに皮膚が落ちてしまうので、肌が「たるむ」

ということになり、この状態が長く続くとほうれい線ができてしまいます。

脾の働きが低下しているサインは、

・便がゆるくなる

・食後にお腹が張る

・食欲がない

などです。

鍼灸では、この「脾」の働きを高めるツボに鍼や灸をすることで、ほうれい線ができる根本からケアしていきます。

東洋医学で身体の内側からほうれい線ケアをしていきましょう☆

 

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