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逆子に対してはお灸がおすすめです

投稿日:2018/05/27 投稿者:ローズの花 鍼灸・整骨院 蒲生駅東口店(コラム投稿数:361件)

皆さんこんにちは!

さて、当院は名前にお灸の灸があるとおり、灸治療の方を行っております。

お灸と言いますと、良く熱さゆえに暴れる描写を見られますが、そこまで熱い事はありません。 なぜ、そんな描写をされるかと言えば昔、子供のしつけの一環として指先大の大きさのお灸を添えた事が原因だと思われます。まさに「お灸をすえる」の語源となったものですね。

本来の施術ではそこまでの大きさのお灸を使ったり、熱したりすることはありません。現在使われているお灸は台座灸と呼ばれるタイプのものが多く、目に見えて火傷のあとが残る程の事はまずありません。熱知覚や肌の強さも関係しますが、熱くてもチクリする程度で、ほとんどはじんわりと心地よい熱さで済みます。

お灸は鍼と並び多種に効果をもたらす事が出来るとされています。 とくに有名なのが「逆子のお灸」です。このお灸はへその緒が絡むなどの物理的原因がない限り、逆子は正常な状態に戻ることが殆どだそうです。 当院でも逆子治療の実績があります。

また、お灸は鍼と組み合わせてやることで相乗して効果を出す事が出来ます。

筆者も実際に目の疲れと、胃腸の調子を整えるお灸と鍼をやってみました。 場所は足と首。お灸は多少のチクリとした暑さはありましたが、決して不快感を覚える程ではなく終わった後、いつもは食べれなかった朝食が、美味しく頂けるようになりました。 また、減衰していた食欲も回復し、食事の量も増え減っていた体重も増加しました。

鍼灸治療は自律神経失調症の症状にも効果が出ますので、不定愁訴にお悩みの方は一度鍼と一緒にお試しすると良いかもしれません。 それでは!

 

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