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クーラー事情

投稿日:2018/05/26 投稿者:ローズの花 鍼灸・整骨院 竹ノ塚駅西口店(コラム投稿数:338件)

こんにちは。

クーラー・・・夏には欠かせないですよね。

しかし、使い方を間違えてしまうと逆に健康を損なってしまうことだってあります。

 

今回お話しするのは、「寝る時のクーラー事情」です。

寝る時も多くの方はクーラーをつけると思います。快適に寝るためにはそれも必要です。

よくあるパターンとして、「タイマーをセットしてクーラーをつける」があると思います。

しかしこの方法、あまり良くありません…

電気代がかかるから、寝る時はつけっぱなしにはしない。という理由でタイマーをセットして寝る方がいらっしゃると思いますが、これは熱中症になるリスクを高めます。

クーラーをつける時は当然窓は閉めます。クーラーがついている間はいいですが、クーラーがタイマーの時間が来てしまうと窓を閉め切っていることによって部屋に熱がこもってしまいます。

それが結果的に熱中症になってしまうことに繋がりやすくなります。

 

ではどうすればいいか?

理想としては「28℃設定でつけっぱなしにして、扇風機をかける」です。

つけっぱなしは電気代がかかる!と思われがちですが、実はつけっぱなしにしている方が電気代はかかりません。

扇風機をかける理由としては、クーラーの風邪を直接体に当てないようにするためです。

元々、部屋の構造的にクーラーの風邪が直接当たらないのなら良いのですが、当たってしまう場合だと、直接当てるのを防ぐために扇風機で逃がしてあげる必要があります。

つけっぱなしで、身体に長時間風が当たってしまうと今度は寒さによって体調を崩してしまうので、体に当てさせないようにさせます。

 

抵抗感がない方は是非一度お試しください。

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