鍼灸院・美容鍼サロン 口コミサイト『しんきゅうコンパス』

しんきゅうコンパスガイド更年期障害

【過食気味で体がだるい・夜目が覚めて日中眠い】更年期障害の自律神経バランスが乱れている場合に

投稿日:2018/05/17 投稿者:三快治療院(コラム投稿数:542件)

更年期気味の方

過労気味の方

仕事も家事も休む暇がない方

が多くいますね。

■ 日常でこんな症状はありませんか?     

    頭が重たい
    首肩がゴリゴリとこってる
    疲れが取れない
    頭痛がしやすい
    眠れない
    寝つきが悪い
    不整脈がある
    いいようのない不安に襲われる
    背中が痛い
    吐き気がする
    みぞおち辺りが苦しい
    喉が詰まっている感じ
    動悸がする
    息苦しい
    手足がしびれた感じがする
    手足やカラダが冷える
    顔がほてる
    食欲が無い


■ 原因は?       

こんな生活していませんか?

   ① 日々ストレスが多く、気が休まらない
   ② 夜遅くまで起きていることが多い
   ③ 食事か偏る
   ④ お風呂にユックリつかれない
   ⑤ 食べるのが早くなった
   ⑥ 呼吸が浅い
   ⑦ 運動不足気味
   ⑧ 過食気味

もしかすると、自律神経が乱れ気味なのかもしれません


自律神経は自分の意志とは関係なく、カラダを健康的に生きれるように働いています。
胃や腸、心臓が休むことなく働いているのも自律神経のお陰。

自律神経には交感神経と副交感神経という二つの神経があります。
交感神経は活動・緊張・ストレスといった動く時に優位に働いています。
とくに昼間は活発に働きます。

一方、副交感神経は休息やリラックスしている時、
とくに夜間や睡眠中に優位に働きます。

自律神経(交感神経と副交感神経)の調節は無意識のに行われていますが、
交感神経と副交感神経のバランスが乱れて、どちらか一方だけが優位な状態が長く続くと、
カラダがだるい、眠れない、動悸、息切れ、頭痛、食欲低下・・・・・
といった不調が生じてきて自律神経失調症となってきます。

■ 鍼(はり)灸でのアプローチ    

鍼灸治療を行う前に

  

  

を観察します

気の歪みの大きい経絡(気の流れる通路)に鍼灸を使ってアプローチ

全身の気や血の流れを良くしカラダの自然治癒力を高めます

気の流れや血の流れが良くなると

速かった脈が本来のペースに戻り

だるさが軽減

呼吸が深くできるようになり

首肩のコリや痛みが緩和

してきます

仕上げに

  

終了します

更年期障害の他の他コラムを読む

疾患コラムを探す

頭と目、顔のお悩み

首・肩・腕のお悩み

足と腰のお悩み

内臓のお悩み

美容のお悩み

婦人科系のお悩み

全身のお悩み

お子様のお悩み

妊娠中・産後のお悩み

スポーツによるお悩み

鍼灸コラムを探す

鍼灸の基本

鍼灸の四方山

鍼灸師