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逆流性食道炎と自律神経

投稿日:2018/05/17 投稿者:はりいち治療院(コラム投稿数:91件)

こんにちは、はりいち治療院です。

 

 

最近知人が胃カメラを飲んだ際

逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)

と言われたそうです。

 

 

この逆流性食道炎にかかる方が

最近増えていまして

当院の患者様にも

かかってしまったと言う方が多いです。

 

 

 

 胃の中には「胃液」と呼ばれる

強い酸性の消化液(胃酸とも言う)

が存在しています

 

 

胃液は

 

・食べ物を消化する

 

・ウィルスや細菌を殺菌する

 

などが主な役割です。

 

 

しかし、その中にある胃酸が

過剰に出てしまったりすることで

胃酸が逆流(食道の方向へ流れる)してしまい

胃の不快感を起こすことになるのが

逆流性食道炎です。

 

 

原因は 

ストレス

食生活

などがあげられます。 

 

 

そして一見無関係そうですが

実は「自律神経の乱れ」

原因と考えられます。

 

 

自律神経には

「交感神経」

「副交感神経」

の二つの神経があり

 

「交感神経」は胃酸の分泌を減少させ

「副交感神経」は胃酸の分泌を促進させる

役割もあるのです。

 

 

ストレスを受けると

活動時に高ぶる神経の交感神経が

優位になります。

 

 

すると、もう一方の副交感神経が

高ぶった神経を抑制させる為に働きます。

 

 

結果

副交感神経の働きが

過剰になりすぎて

胃酸の分泌が

必要以上に増えてしまう

事になるのです。

 

 

当院の鍼灸治療では

ストレスに対して

自律神経が乱れすぎない様

調整をしていくのが目的です。

 

 

また、コーヒー、アルコールなども

取りすぎると胃酸の分泌を高める原因

となってしまいます。

 

胃の調子が悪い

逆流性食道炎の症状が出ているかも

という方は

サポートしていければと思いますので

ぜひご相談下さい!

 

 はりいち治療院

03-6547-9676

:http://www.hariichi.jp

 

 

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