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ツラい梅雨を鍼灸で楽に。

投稿日:2018/05/14 投稿者:ほがらか鍼灸院(コラム投稿数:126件)

 

沖縄の方はもう梅雨入りしたそうですね。

 

大阪も最近雨が多いですが、これからの長雨でムチウチがひどくなる方は多いです。

 

気圧の変化や、雨による冷え。

そして、東洋医学では〃湿気〃が一番の問題と考えます。

 

湿気には、〃ねばり〃や〃重さ〃があり、あの『重ダルさ』を引き起こします。

ムチウチだけに限らず、梅雨や長雨の時期に体調が壊れる方は、重ダルさを訴える方がほとんどです。

 

これは、湿気が体の中に貯まってしまっているためです。

 

 

そういう方の〃舌〃は、湿り気が多く、腫れぼったい感じになっている事が多いです。

舌のフチに歯形がつくかたも多いですね。

 

 

西洋医学的に見ると、首の筋肉でも、大きい筋肉というよりは、首の骨と骨を繋ぐ細かい筋肉の損傷があります。

なので、外側にある大きな筋肉、触りやすい筋肉を治療しても効果は少ないです。

 

 

マッサージでは触りにくいですね。

割りと深いところの筋肉ですから、鍼の方が触りやすいです。

 

それと、東洋医学的には、先程言ったように〃湿気〃が溜まっていますから、湿気を追い出すようなツボに鍼をしていきます。

 

例えば、足なんかにツボがあります。

 

『首なのに足に鍼をするの??』

 

と、お思われるかもしれませんが、首にする鍼と足にする鍼は目的が違うからなんです。

 

これが鍼灸治療の不思議なところでしょうか??

 

実際にツラい時期に治療するのもアリですが、長年患っている方は日頃から少しずつ治療していく方が良いです。

 

なかなか改善がみられない方は鍼灸治療も視野に入れてみては以下がでしょうか??

 

 

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