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月経不順と鍼について

投稿日:2018/04/16 投稿者:錦糸町はり灸院(コラム投稿数:77件)

 

こんにちは、錦糸町はり灸院の川崎です。

 

 

 

 

 

今回は月経不順についてです。

 

正常な月経とは周期が2538日、期間が37日とされています。

 

このような規則的な月経周期がみられない状態を「月経不順(生理不順)」と言います。

 

 

 

月経不順のタイプ

 

頻発月経:周期が24日以内で短いもの

 

稀発月経:周期が39日以上で長いもの

 

過短月経:生理が12日で終わってしまうもの

 

過長月経:生理が8日以上続くもの

 

 

 

原因の多くは、ホルモンバランスの乱れと考えられます。

 

月経は基本的に女性ホルモンの卵胞ホルモン、黄体ホルモンによってコントロールされています。これらのホルモン分泌は子宮内のことだけでなく脳の視床下部、脳下垂体、そして卵巣という3つの器官が関係し合っています。どれかひとつにトラブルが発生すれば、すぐに影響が出てしまうのです。

 

 

 

しかし、圧倒的に多いのは、精神的なストレスによるものです。「生理はストレスのバロメーター」といわれるほどで、精神的なストレスが自律神経やホルモン分泌に影響を与え、不順をおこします。

 

現代社会では、根本的な原因はストレスといってもいいほど数多くのストレスがあります。

 

強いストレスを一時的に感じただけで、周期が変わってしまうこともあるんです。

 

 

 

 

 

生理の周期が平均の範囲より多少ずれていても、毎回排卵がある場合はさほど心配はいりません

 

しかし、無排卵の場合や、数か月続く月経不順の場合、将来妊娠しにくい体になりやすいので、早期の施術をおすすめします。

 

 

 

 鍼は自律神経のバランスを整え、ホルモン分泌を促します。

 

また、自律神経が整うことでリラックス効果も上がりストレスを和らげてくれます。

 

鍼は月経不順の治療に効果的なのです。

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

次回は

 

 

 

頻発月経と稀発月経の鍼施術について投稿予定です。

 

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