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ビタミンDと不妊の関係

投稿日:2018/03/19 投稿者:宇都宮鍼灸良導絡院(コラム投稿数:61件)

不妊とビタミンDの関係

 

卵子は年齢を重ねるごとに減少していきます。

 

ビタミンDの濃度が低くなると卵子の減少も早くなってしまうのです。

 

ビタミンDは卵子の数や質を維持するためには欠かせないのです。

 

卵子だけでなく、精子も同様です。

 

 

 

ビタミンDが不足すると着床率も下がると言われています。

 

 

 

ビタミンDは免疫調節因子として働いています。

 

そのため、自己免疫疾患の方はビタミンDの濃度が低下していると考えられています。

 

 

 

ビタミンDの受容体が子宮内膜や胎盤に存在していると言われています。

 

 

 

ビタミンDは卵胞の発育や着床、胎盤形成にとても重要とされています。

 

 

 

ビタミンDを摂取する方法

 

・日光を浴びる

 

体内でビタミンDが合成されるため、日光を浴びるようにしましょう。

 

・ビタミンDの多い食品を摂取する

 

ビタミンDが多い食品はしめじやエリンギ、まいたけなどのキノコ類、魚類です。

 

・サプリメントを服用する

 

 

不妊治療されている方の中でビタミンの少ないため、サプリメントでビタミンを摂取されている方がいます。

 

 

 

ビタミンDの働きは

 

カルシウムとリンの吸収を促進し、丈夫な骨を作る役割をしています。

 

また、細胞の成熟を助けています。

 

血中のカルシウム濃度を一定に調節し、神経伝達や筋肉の収縮を正常に行う働きがあります。

 

 

 

ビタミンDが不足すると

 

腸管からのカルシウムの吸収を低下と腎臓のカルシウムの再吸収が低下し、カルシウム不足になります。

 

そのため、骨の軟化症になりやすくなります。

 

妊娠中にビタミンDの濃度が低下すると

 

妊娠糖尿病や胎児発育遅延、妊娠高血圧症候群の合併のリスクが上がると言われています。

 

ビタミンDが不足の理由として、現代人は日光に当たることが減少ているからだと考えられます。

 

https://utsunomiya-shinkyu.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

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